ロシア旅行記

2013年1月23日 (水)

【超番外編】お絵かき

いつもブログへご訪問ありがとうございます。
特に最近では「ロシア旅行記」のアクセスが増えています。感謝します。
まだまだ書きたいことがあるのですが、更新が遅れていてすみません……。
(仕事で文章に日々接していると、なかなかプライベートで書く気持ちの余裕がなく……)
そこで、と言ってはなんですが番外編をご紹介します。ロシア旅行から戻って初めて描いた絵です。
Agrilreading
ロシアの街は大変美しく壮大です。
とくにエルミタージュ美術館では、ハンマーで頭を殴られたような衝撃を覚えました。余りに衝撃的で、趣味の絵が描けなくなったほどで……。
ようやく先日、1枚仕上がりました~。
その他のお絵かきはこちらです。
よろしければご覧くださいませ。
●その他のお絵かき

2012年10月29日 (月)

エカテリーナ宮殿

Photo_2          (エカテリーナ宮殿正面)

サンクトペテルブルグから車で30分ほど行くとエカテリーナ宮殿があります。
この辺りは皇帝の村を意味する「ツァールスコエ・セロー」と呼ばれています。宮殿の全室が異なる装飾が施されており、そのスケールの大きさに圧倒されました。

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          (特徴的な塔)

【宮殿の歴史】
エカテリーナ1世のためにつくられた(1724年)
エリザベータの命により増築(1752年~)
エカテリーナが改築
※「地球の歩き方」より

※歴史に関するザックリな流れはこちらから。

Photo_6           (宮殿内の大広間)

Photo_7           (大広間の鏡。バロック様式)

Photo_8           (各部屋、出入り口の装飾:バロック様式)

Photo_9           (陶器の装飾でいっぱいの部屋:クラシック様式)

Photo_10           (窓のような装飾を挟んで両側にあるのが陶器の暖炉)

Photo (エカテリーナ2世 『世界の悪女たち』(M・ニコラス著/木全冨美香・岡田康秀訳/現代教養文庫)より)


【ガイドさんの話&感想による特徴ザックリ】
バロック様式=金のモチーフで全体にキラキラ+華やか(エリザベータの趣味)
クラシック様式=陶器の飾り+シックな壁紙(エカテリーナ2世の趣味)
折衷式=シックな壁紙+金のモチーフ+神殿っぽい柱

窓+鏡のコンビネーション:
室内をより広く見せるための工夫として使われた

・陶器の暖炉:
床から天井に届くほど巨大な暖炉がたくさん。温かい蒸気の循環によって宮殿全体があたたまる仕組み

※「琥珀の間」を除き、フラッシュなしでの撮影OK
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 (「琥珀の間」冊子)
【琥珀の間】
 宮殿内で購入した「琥珀の間」の冊子によると、琥珀の間が完成したのは18世紀。「世界八番目の奇跡」と歌われるこの部屋は、膨大な琥珀で彩られています。部屋中がべっこう色です。

 しかし第二次大戦のさい、室内の琥珀はドイツ軍にほとんど持ち去られてしま
いました。冊子によると1941年にはドイツの博物館へ寄贈された記録が残っているそうです。ただし大量の琥珀はいまだ見つかっておらず、その存在は謎のままです。

 その後、部屋は1980年から二十数年かけて修復されました。室内の撮影は禁止ですが、絵はがきや関連冊子はたくさん販売されていますよ~。

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(床を傷めないように足カバーをします)

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2012年10月21日 (日)

赤の広場


【フェンスのある日とない日】

赤の広場も代表的な観光スポットのひとつです。観光2日目(日曜)と3日目(月曜)に行ったところ、日曜は広場一帯が解放され、月曜はフェンスの仕切りが設置されていました。

【記念写真】
出入り口付近に有名人のソックリさんがいます。有料で記念撮影させてくれます。スターリンのソックリさん
の記念撮影は200ルーブル。ロシアでは美術館や聖堂前で、王朝時代のコスチュームを来た人たちが記念撮影に応じてくれます。数ヶ所、価格チェックしてみましたが200ルーブルという箇所が割と多かったです。

Photo_9           (↑ざっくりな位置関係)

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【ミーニンとポジャルスキー】
「地球の歩き方」によると、この像はミーニンとポジャルスキー。
1912年、モスクワをポーランド軍から解放した英雄ということです。

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【ワシリー寺院】

ニュースや映像でよく見る建物はワシリー寺院(ポクロフスキー聖堂)。建造されたのは1560年です。寺院は有料で見学できます。内部は例のごとくイコンがびっしり。荘厳な雰囲気と格調高い美しさに目を奪われます。
この日は信者さんと思われる男性たちが聖歌を捧げていました。

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 (ワシリー寺院の先に続く橋。最高の眺めです)

【国立歴史博物館】
出入り口の雰囲気からは想像がつかないほど、巨大な博物館。原始時代の遺跡の紹介から始まり、先へ進むほど年代が新しくなります。とくに3階は見応えがあります。ピョートル大帝やエカテリーナ二世にまつわる装飾品やドレス、制服などが展示されており豪華絢爛。

※入館料は250ルーブルで、別途料金(130ルーブル)を支払えば撮影OK。毎週火曜日と第一月曜日は休館です。

※入ってすぐ右の部屋がチケット売り場。私たちが訪れた日は、担当の係員が席を外し、チケット購入まで10分ほど待たされました。別の係員を用意しないところがロシアっぽいかも……。
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【グム百貨店】

ブランドショップが多い印象。小さな書店もあり、英語の本もありました。トイレは清潔です。3階と4階にフードコートやレストランなどがあり、写真はフードコートで買った食べ物。スープとポテトサラダにケーキ。ケーキはかなり甘い!


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2012年10月18日 (木)

クレムリン

クレムリンは有名な観光スポット。なので写真中心でサラっといきます!

ガイドさんによると「『クレムリン宮殿』と呼ぶ人がいますが間違いです。敷地全体をクレムリンと呼びます」ということです。敷地内には複数の宮殿と聖堂があり、聖堂はロシア正教会の特徴である、イコンが素晴らしいですよ~。

Photo
入り口のすぐ傍にある、ボロヴィツカヤ塔
写真右側のアーチが入り口。塔のてっぺんに五芒星があります。また右側の白い建物が武器庫です。

Photo_2 ウスペンスキー大聖堂。ロシア帝国の国境大聖堂ということで、皇帝の戴冠式にも使われたそうです。

Photo_3クレムリンの案内図。順路が書いてあります。でも全てロシア語なので「地球の歩き方」の配置図も一緒に持っていると便利かも。

Photo_4 イワン大帝の鐘楼。となりは修復中の施設。モスクワもサンクトペテルブルグも修復&建設ラッシュです。あちこちで聖堂の修復作業がおこなわれ、市街地では新興住宅地の開発が進んでいます。Photo_5 大砲の皇帝。巨大です。

Photo_6 壁の装飾。細かくて美しいです。聖堂内はこんな装飾が、床から天井までぎっしり。すごすぎます。すばらしすぎます。

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2012年10月15日 (月)

夜行列車の旅

Photo           (写真は途中の駅)

ロシアに行くついでに、隣国のフィンランド(ヘルシンキ)も訪ねました。効率を考えてサンクトペテルブルグ観光は後にし、モスクワ観光のあとすぐ、夜行列車でヘルシンキに入りました(手配はインツーリスト・ジャパン)。Googleで調べたところ、ヘルシンキ-サンクトペテルブルグ-モスクワ間の距離は1115kmです。結構あるなあ~。

Photo_6  (ヘルシンキ-サンクトペテルブルグ-モスクワの地図:Google Mapより)
●利用した列車:夜行列車レフ・トルストイ号
・モスクワのレニングラード駅から乗車。22:50発-翌12:00着。

・駅校内に入り、左手の一番奥
※金属探知器のゲートを抜け、警察官とシェパードを通り過ぎ、左手の売店を越えた突き当たり

・乗車して少しするとパスポートとチケットの確認あり(→日本の新幹線と似てるかも。ただしチケットは車掌さんに渡します
・トイレは車両の隅にひとつ
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 (一等の個室。簡易ベッドを挟んでテーブルがあり、荷物置き場も十分

●利用した部屋:一等の個室
・簡易ベッド2つ(枕と掛け布団あり)
・テレビ+簡易テーブル+照明・鏡あり
電源
のコンセントあり

200V用の差し込み口だけ用意すれば、変換器なしで携帯電話やPCの充電ができます。

・ベッドの下およびテレビの上にスーツケースなど荷物を置けるスペースあり
→シャワーつきの個室もありますが、全て1人用です。複数で移動する場合は一等の個室がオススメ。

●持ってると便利なモノ
・ペットボトルの水:
意外と
喉が渇きます。

・軽食
※正直なところ日本とは違い、駅の売店は評判がイマイチ。事前に用意しておくのがオススメです。
→赤の広場のすぐ前に地下のショッピングモールがあります。一番下の階にフードコートあり。またアルバート通りにはマクドナルドやダンキン・ドーナツ、スターバックスなど日本でもお馴染みの店舗がありますよ~。

・スリッパ:
※ホテルにあるような使い捨てタイプのスリッパがあると、かなり快適です。

・タオル:
手ぬぐい程度のタオルを1枚。移動中の13時間は風呂もシャワーもありません。タオルを水に濡らして体を拭くとスッキリします。

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(憧れの食堂車)

●食堂車を使ってみよう!

映画「オリエント急行殺人事件」を観て以来、列車の旅や食堂車に憧れていました。夜行列車には赤系のインテリアで統一された、すてきな食堂車があります。日本にある昔ながらの洋食屋さんとアメリカのダイナーを足したような雰囲気です。メニューは英語とロシア語併記。支払いはルーブル。

・食堂車を利用するあいだ、車掌さんが個室のカギを締めてくれるので安心。
・車掌さんは女性でした。英語は通じなかったけど、かなり親切!

Photo_4           
(パンケーキ)
Photo_5          
 (肉料理)
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2012年10月13日 (土)

利用した旅行会社


今回、個人旅行のプランと手配をお願いしたのは(株)インツーリスト・ジャパンさんです。オフィスは千代田区九段北。個人ガイド・VISA・ロシア国内のホテル、夜行列車の切符などをしていただきました(ヘルシンキのホテルのみ別)。

迅速かつ丁寧な対応でたいへん助かりました。ありがとうございました! ロシアへの個人旅行をお考えの方、インツーリスト・ジャパンさんはオススメですよ~。

●インツーリスト・ジャパンの公式サイト
http://www.intourist-jpn.co.jp/

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2012年10月12日 (金)

ロマノフ王朝の主な皇帝・女帝と歴史ザックリ

ロシアの観光地では、ロマノフ王朝の皇帝・女帝の名前がよく出てきます。
主な人物と特徴、歴史上の出来事などをかなりザックリまとめてみました。

「これだけ頭に入れれば観光地めぐりはバッチリ!」とはいきませんが、似たような名前の君主たちも、多少の見分けはつくかなと……。

画像とワードファイルでアップします。↓の画像はクリックすると拡大します。
ワードファイルはこちらから「romanofu.doc」をダウンロード
pdfファイルはこちらから「romanohu.pdf」をダウンロード


※データに含まれる人物:
・ミハイル・ロマノフ
ピョートル1世(ピョートル大帝):英雄と称される
人物


・イヴァン5世/フョードル3世/姉ソフィア:

ピョートル1世の異母姉弟。
ソフィアを中心に、政権をめぐってピョートル1世と対立。

・エリザベータ:
のちのエルミタージュ美術館となる冬宮
を建設。バロック様式を好む


・ピョートル3世/エカテリーナ2世
の二人は夫婦。エカテリーナ世はドイツから来た后。ピョートル3世が皇帝になって間もなく、エカテリーナ2世が政権を奪取。ピョートル3世は処刑に。


・ニコライ1世:
反政府勢力を弾圧。厳しいイメージ。
ニコライ2世
最後の皇帝。温厚なイメージ。「坂の上の雲」に登場。一家共々処刑される 

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※参考:
・「ガイドブック モスクワのクレムリン」(アルト・クリエル社)
・「エルミタージュ建設とコレクション」(ALFA-COLOUR ART PUBLISHERS)
・「ツアールスコエ・セロー 琥珀の間 エカテリーナ宮殿」(出版社 P-2 差君クト・ペテルブルグ)

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2012年10月11日 (木)

【地下鉄(メトロ)の駅】

Photo_4           (※地下鉄の装飾。画像はそれぞれクリックすると拡大されます)

革命後の旧ソ連では、ロシア正教会が弾圧され、多くの教会が破壊・閉鎖されました。教会が軍の倉庫に利用されることもあったとか。一方、旧ソ連では豪華な地下鉄(メトロ)が次々と建設されていきました。

社団法人 日本地下鉄協会によると、モスクワのメトロは1931年に建設計画が決まり1932年に着工。1935年に1号線が開通したということです。

●メトロの建設と時代背景:
・ソビエト社会主義共和国連邦の樹立宣言(1922年)
・スターリン政権下で「第一次5カ年計画」(1928年)→メトロ計画・着工
・スターリン政権下で「第二次5カ年計画」(1932年)→メトロ開通
・新憲法「スターリン憲法」の採択(1936年)
→社会主義体制の強化と進展。

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駅構内はきらびやかなシャンデリアや立派なモザイク画や天井画、銅像などで彩られています。まるで神殿のようです。旧ソ連の象徴である五芒星(赤い星)のモザイクもあちこちにあり、地下鉄の駅は旧政府の権威の象徴としての役割も果たしていたように感じました。

※参考:
社団法人 日本地下鉄協会
地球の歩き方「ロシア 2012-2013」

●巨大なモザイク画
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モスクワのメトロヴォスロボーツカヤ駅(Novoslobodskaya station/ Новослободская)には印象的な女性のモザイク画があります。高さと幅がそれぞれ4~5メートルはあるかと思われる、巨大な壁画です。

旧ソ連の象徴、五芒星を背後に労働者と思われる女性が赤ん坊を抱いています。鳩やオリーブの枝のようなモチーフ、赤ん坊を抱く母親の姿など宗教的な匂いのする作品。

●幸運の犬

Photo_6 プローシャチ・レヴォリューツィ駅(Revolution Square station/Площадь Революции)は、さまざまな銅像で彩られた駅です。なかでも鼻がテカテカに光った犬が印象的です。

なんでも、この犬の鼻に触れると幸運が訪れるということで、通勤ラッシュの駅構内では鼻を撫でていく人たちの姿を目にしました。

写真は失敗してしまいました。すみません。ヘタクソな絵を描いてみましたが犬がキツネのようになってしまった。さらにすみません。Revolution Square station/Площадь Революции」で検索すると動画や画像がヒットします。よろしければご覧ください~。

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2012年10月10日 (水)

救世主キリスト聖堂(Храм Христа Спасителя)

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広いヴォルホンカ通りに面して建てられた、金色と白色の美しい聖堂が「救世主キリスト聖堂」です。多くの観光施設や聖堂とは異なり、こちらでは内部の撮影が禁止されています。

【聖堂の歴史と特徴】
・ロシア革命後、宗教弾圧にさらされスターリンの命令で破壊される(1931年)
・ソ連崩壊後、再建される(2000年)
・内部はロシア正教会の象徴「イコン」が一面に施されている
・天井には三位一体(父と子と聖霊)の象徴が描かれている
・上空から見たとき、聖堂は十字の形をしている

※聖堂には十字架の形と長方形があるようです。見学した聖堂の多くは「十字架型」でした。
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【ロシアの宗教弾圧】
ロシアでは革命後に宗教弾圧がありました。帰国後に調べたところ、予想を遙かに上回る規模だと分かりました。レーニン-スターリン-フルシチョフと時代を経るあいだに、主教から聖職者まで数千人が弾圧され、ロシア正教は壊滅的なダメージを受けたと言われています。

詳細は「ロシア正教の千年―聖と俗のはざまで」を読んだのち、改めて書きたいと思います。

【聖堂の特徴:イコン】
ロシアの教会を訪ねて必ず目にするのが、壁一面に描かれた「イコン」です。正教会の宗教画はイコンと呼ばれ、手法はモザイク画やフレスコ画など。床から天井までを覆い尽くすように4~5段で描かれています。


日本正教会の解説によれば、イコンとはギリシャ語で形や像の意味を持つとのこと。

【感想】
宗教弾圧から解放された人々のエネルギーを感じる聖堂です。荘厳な雰囲気に圧倒されます。信者がひっきりなしに訪れ、次々と蝋燭に火を灯し、祈りを捧げています。入り口の左手には四角い燭台があるのですが、ガイドさんによると死者を追悼するための特別な燭台だということでした。

【髪を隠す】
女性の信者は髪を隠す必要があるようで、聖堂を訪れる女性たちは皆、スカーフやマフラーで頭を覆っていました。私はとくに何もしませんでしたが、気になる方はスカーフを持参し、に髪を隠す必要があるかどうか、ガイドさん聞くといいかもしれません。

※その他の参考:
「地球の歩き方ロシア 2012-2013」/現地ガイドさんのお話


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和食ブーム!

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        (写真はエカテリーナ宮殿内に新しく出来た、「夜警」をモチーフにした銅像群)

ロシアでは何と「SUSHI」がブームです。街を歩いていて目に付く看板は和食(SUSHIバー)とイタリアンのレストラン。鳥居に日の丸のようなロゴの店や、カッパ巻きや鉄火巻きらしきイラストをよく見かけます。「地球の歩き方」に載っている観光スポット「グム百貨店」のレストラン街にもSUSHIを扱うお店があるんですよ~。写真は撮り忘れました。ごめんなさい~。

サンクトペテルブルグで「イタリアン」の看板に惹かれて入った店は、なんとSUSHIとイタリアンのお店でした! で、でも、こういうナンデモ系の店は要注意。オーダーする前に店を変えることをおすすめします。^_^;

私たちが入った店の従業員は全員アジア系だったので、思わず日本語で話しかけたのですが通じませんでした。英語も通じません。メニューにあるボルシチを頼んだら「ない」と言われたので、代わりにミソスープを頼みました。
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出てきたのは意外にも日本人の知っている、みそ汁でした。でも明らかに既製品です。お湯で戻し切っていない乾燥ネギがインスタントだと物語っていました。こんなモノ出していいのか~っ?

でも、これも旅のいい想い出です。和食が親しまれている点は嬉しかったですし、別のレストランでは私たちが日本人だと知ると、嬉しそうに話しかけてくる店員さんもいました。日露は外交的に諸問題を抱えていますが、体感値として日本人に対する悪感情は少ない気がしました。

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