宮城県塩竃市(塩釜市)のこと/震災関連

2012年10月31日 (水)

塩竈市(塩釜市)スイーツ&調味料:第2弾

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塩竈からまたまた美味しいスイーツや調味料をいただきました! いつもありがとうございます。

画面左上から「藻塩クッキー」「塩でつくった落雁」「藻塩おこし」。下の段は「塩竈の藻塩」「塩だれ」です。

藻塩クッキー:

美味! ミルフィーユをクッキーにしたようなほろほろの食感と、バターサンドのクリームをフワっとさせたような軽いクリームの組合せが絶妙。
とにかく美味いっ!早くも完食!

塩おこし:
かなりキケンです(笑)。「マイク・ポップコーン 塩竈の藻塩味」と同じく袋を開けたら最後、止まりません。
一口サイズなので食べやすく、小さなお子さんから高齢者の方までオススメです。

塩でつくった落雁:

上品でやさしい味わいです。歯の裏にくっつきそうな甘い落雁とは別物。藻塩がアクセントになって口当たりもやわらか。

※調味料はまだ試していないので、後日レポートをアップしたいと思います。

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ところで前回いただいた「マイク・ポップコーン」、↑あっというまに完食です。

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藻塩パピロ:
クリームをサクっとした生地でくるんだお菓子です。白いクリームと白い生地が見た目に美しく、クリスマスパーティーでも活躍しそう。またワインや日本酒にも合いそう。酒好きの友人にプレゼントしたところ大好評でした。

藻塩のスイーツや調味料はこちらからお買い求めいただけます。

●合同会社 顔晴れ塩竈(がんばれしおがま)
http://www.mosio.co.jp/

2012年10月21日 (日)

TOMO(友)

Photo           (TOMO表紙。撮影が下手ですみません。これが表紙です)


Tomo/友:物語で結ばれる心
~ティーンのための日本ゆかりの短編集~
(原題: Tomo: Friendship Through Fiction―An Anthology of Japan Teen Stories)
http://tomoanthology.blogspot.jp/

 東日本大震災から1年
と7カ月が過ぎました。今日は震災からちょうど1年目に出版された、短編集「Tomo/友:物語で結ばれる心(Tomo: Friendship Through Fiction―An Anthology of Japan Teen Stories)」についてご紹介します。

この短編集は日本にゆかりのある、中学生以上を対象にした短編集です。全36作品のうち10作品は日本語の原作を英語に翻訳したものとなっています。またこの作品は「心を物語で結んでいく」をテーマにしており、収益は被災地の子供たちの支援として役立てられます。

【関連サイトについて】
●TOMO公式サイト
http://tomoanthology.blogspot.jp/

●アマゾンの購入ページ

2012年10月 8日 (月)

塩竈市(塩釜市)「地元・塩釜応援フェア」のスイーツ

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塩竃市の方から「『地元・塩釜応援フェア』のオススメ」ということでお菓子を送っていただきました。いつもありがとうございます! 左から「マイク・ポップコーン 塩竈の藻塩味」「藻塩パピロ」「塩竈の藻塩 飴」です。


まずポップコーンをいただきました。ほどよい塩味が食欲をそそります。開けたら最後、止まりません。一気に完食すること請け合いで、不思議と喉が渇きません。映画館で食べるポップコーンとはちょっと違う、ふんわりとしたやさしい味わいです。


ところで、飴のパッケージに書かれた解説によると、塩竈の藻塩の歴史は古く、国造りが行われた時代に塩土老翁神(しおつちおじのかみ)が製塩法を伝えたのだとか。


また「藻塩パピロ」のパッケージには「合同会社 顔晴れ塩竈」と書かれています。調べてみるとウェブサイトがありました! 塩竈の藻塩は平安時代から伝わる手法で、この塩を量産するための「製塩竈(かまど)」が完成したのは2009年とのこと。この塩でさまざまな商品を展開している会社だったのですね~! お菓子のほかに各種調味料や石けんなどもありますよ~。

●合同会社 顔晴れ塩竈(がんばれしおがま)
http://www.mosio.co.jp/

2012年9月10日 (月)

塩釜市(塩竃市)「東日本大震災の記録」

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こちらのブログで少しずつ紹介させていただいていますが、東日本大震災で支援物資を送らせていただいたのをきっかけに、宮城県塩釜市(
塩竃市)の方と知り合いました。


昨年の春、今以上に余震が多い時期から頻繁に現地での様子をお知らせいただいたり、現地の名産をいただいたり、こちらで大きめの余震があったときはご心配のメールをいただいたり……。いつもありがとうございます。


さて先日、塩釜商工会議所が発行する「東日本大震災の記録」をいただきましたのでご紹介します。A4サイズ四十数ページにわたる冊子には、3月11日に各地を襲った津波の様子が、以前の街並みと共に掲載されています。


また被災企業や住宅のこと、地域の復興支援の現状、対策プロジェクト、復興PR活動やお祭りの紹介など震災以降の塩釜市の歩みが幅広く記されています。HPなどのデジタル情報だけでなく、ひとつの紙媒体としてまとまっていると見やすく分かり易いです。また年齢を問わず手に取ることができるのも紙媒体のいいところですね~。震災以降は個人として、デジタル・紙媒体の両方で記録をつけておくことの大切さを感じているところです。


震災当時の様子については塩釜市HPにも掲載されています。

※ここでの「塩釜市」の表記は冊子の表記にのっとり「塩釜市」メインとしています

2012年2月 8日 (水)

宮城県塩釜市の「広報 しおがま」

震災をきっかけに、宮城県塩釜市の方と知り合いました。先日、3月11日の地震の直後に発行された「広報しおがま」のコピーを送っていただきました(ありがとうございます!)。
スキャンしたPDFファイルをアップいたしますので、ぜひご覧いただければ……と思います。どうぞよろしくお願いします。

●宮城県塩釜市「広報 しおがま」のデータはこちらから:
「Kouhou1.pdf」をダウンロード
「Kouhou2.pdf」をダウンロード
「Kouhou3.pdf」をダウンロード
「Kouhou4.pdf」をダウンロード

※今後、塩釜市のすてきな小物なども、順次ご紹介させていただきます。

2011年11月 9日 (水)

塩釜のおでんナイト

Oden1 Oden2
3月11日の震災をきっかけに被災地、塩釜市の方と知り合いました。電話やメールで現地の様子を伺い、こちらから物資をお送りしたり、お礼のお手紙をいただいたり……。東北や関東で大きな余震が続くなか、物資を送るたびにお礼の電話やメールをいただいています。かえってお気遣いいただき、申し訳ない気持ちです。

ところで先日、とても美味しいおでんセットをいただきました。塩釜市の老舗、蒲鉾の水野さんの蒲鉾や練り物のセットです。
早速、大根と一緒に煮て美味しくいただきました! 本当にありがとうございます。

塩釜市は大津波や台風15号の被害を受けるなか、復興へ向けて動き始めています。広報「しおがま」によると生活再建を最優先とした復興の計画が少しずつ進んでいる模様。

ただ仮設住宅に移ったこと、自宅に戻ったことと(=自宅での避難生活を続けていること)、元の生活に戻ったこととは全く違います。寒くなるこれからは、被災地支援がさらに重要になってくるはず。自分にはまだまだ、やるべきことがあると感じています。

●「蒲鉾の水野」公式サイト
http://www.mizunosuisan.com/shop/index.html

残暑の厳しい時期には「ちぎり天詰め合わせ」が食欲をそそります。

2011年8月31日 (水)

ドイツの放送について

昨日からツイッターでは、ドイツで放送された福島県と原発に関するドキュメンタリー番組が紹介されています。動画は現在、福島の放送局の申し立てにより削除されています。
私は昨日このツイートを読み、削除前の動画を観て情報をリツイートしましたが、その後リツイートを解除しました。さまざまなご意見があるかと思いますが、今回のことについて私なりに書いてみたいと思います。

●情報を仕入れる
情報を仕入れるのは大切です。震災から5カ月以上過ぎましたが、原発事故はまだ収束していません。ですから今回の報道も含め、情報を集めることは正しいと思います。

●冷静に真実を見極める
今回は情報を集めたあと、冷静に見極めることが大切だと痛感しました。
まず今回のドイツの番組では爆発音と共に3号機の天井が吹き飛ぶ様子が放送されました。しかし爆発音は加工でした。また一部、日本語字幕の数値に誤りがありました。
ただ、これらのことを考慮したとしても、情報を集めることは大切だと思います。
そのうえで自分のなかで「何が真実か」を見極めることが重要なんじゃないのかな。

(ドキュメンタリーの翻訳は非常に難しいです……。情報を集めて動画をアップしてくださるのはたいへんありがたい。しかしドキュメンタリー翻訳はとても難しいんですよね……。情報のウラ取りなどを丹念に行う必要がありますので。10分翻訳するのに6-7時間かかることも)

●出来ることをする(★最重要★)
震災の当事国にいる私たちにとって何より大切なのは、これらの報道を観たあとで「自分に何ができるか」を考え、行動することではないかと思いました。

「危険だ! 危険だ!」「隠蔽してる!」とムダに騒ぐのはカンタンです。
なぜ削除になったのか。削除した当事者にどんな意図があるのか。
その部分を読み解くのは大事じゃないのかなと思いました。

また、一歩踏み込んで、何ができるか考えて実際に行動する。
このプロセスが大事なんじゃないかな。日本人だからこそ、できることはあるんじゃないのかな。

動画が削除された経緯について、まとめたサイトがありましたのでご紹介します。
また「自分にできること」のお役立ちサイトをお知らせします。

情報を仕入れる。
自分で見極める。
そして出来ることをする。
日本人だからこそ。

●動画削除の経緯
http://togetter.com/li/181665

●みちのく観光果樹園
http://www.fruit-land.com/
ももやさくらんぼの直販サイト。放射能汚染検査報告書を随時アップしてくださっています。たいへん良心的。ももはデカくておいしいです。
(報告書を読んで発注しています)

●ふんばろう東日本支援プロジェクト
http://fumbaro.org/
支援に全くムダがありません。現地で必要なモノを必要な数だけ送ることができます。
最高のシステム。

(※反省の意味を込めてアップしました。どなたも責める意図はありません)

2011年6月13日 (月)

Evitaに「ありがとう」メッセージを!

いつもブログへのご訪問ありがとうございます。

先日、ブログで応援メッセージを送ってくれた、Evitaについて詳しくご紹介します。
Evitaこと音楽アーティストのEvangelina(@VeganVita)とは2010年の年明けごろ、ツイッターを通して知り合いました。好きな映画や俳優の話題から始まり、音楽のサイトについて聞いたり、彼女の音楽CDをいただいたり……。

日本への応援メッセージや絵は、彼女の息子さんとお友達が描いてくださいました。じつは震災直後に「日本へ応援メッセージを書いたので、郵送で送りたい」と言っていただいたのですが、わたしはこんな状況で気持ちに余裕がなく「できれば画像でアップロードしてれないか」とお願いしていたのでした。ご紹介が遅くなってしまいました。

今回のほかにも、お手紙の画像をいただいていますので、順次アップしたいと思います。

さて、ここでブログをご覧いただいてる皆さまにお願いがあります。
よろしければこのブログのコメント欄に、Evitaと息子のEthan君とお友達に「ありがとう」メッセージをいただけないでしょうか? 英語でも日本語でもOKです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

【Evitaのサイトご紹介】
●Evitaのthe Official site
http://evangelina.moonfruit.com/
こちらからサンプル音源を聴くことができます。

●Facebook
http://www.facebook.com/evangelinamusic
こちらからもサンプル音源を聴くことができます。

2011年6月12日 (日)

アメリカの友人より応援のお手紙が届きました(2)Thank you Evita2

アメリカの友人Evitaからの応援メッセージ画像その2です。1の画像はこちらです。

(※画像が小さすぎたのでアップしなおしました)
Thank you Evita! The previous pictures were too small to read so I uploaded them with larger images!

Evita2_5 Evita3_4

アメリカの友人より応援のお手紙が届きました(1)Thank you Evita1

アメリカの友人でミュージシャンの、Evita(@VeganVita)と彼女の息子さんや息子さんのお友達から、日本への応援メッセージが届きました。画像をアップします。うまく表示できるといいのですが……。
※追記:画像が小さすぎたので再設定してアップしました。

Thank you very much for your kindness, Evita! I am very pleased to see and read those wonderful messages and beautiful pictures.
Evita_2

より以前の記事一覧