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2014年7月

2014年7月 1日 (火)

2014年6月の読書メーター

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1745ページ
ナイス数:30ナイス

果てしなき旅路 (ハヤカワ文庫 SF ヘ 8-1 ピープル・シリーズ)果てしなき旅路 (ハヤカワ文庫 SF ヘ 8-1 ピープル・シリーズ)感想
面白かった。恩田陸「光の帝国」など常野シリーズのモトネタと聞いて読んだら面白かった。絶版なんてホントにもったいない。復刊を強く望みます!
読了日:6月26日 著者:ゼナ・ヘンダースン
海を感じる時 (新風舎文庫)海を感じる時 (新風舎文庫)感想
解説を読んで、著者18歳のときの作品だと知る。ここまで冷静に「女の性」を見つめる著者の視点に、その表現力に驚愕。
読了日:6月18日 著者:中沢けい
さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)感想
解説を読んで著者が命を絞り出すように創った言葉だと知る。
読了日:6月16日 著者:高橋源一郎
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)感想
面白かった! 推理小説ファンだけでなく江戸川乱歩ファンにもお勧め。また1960~1980年代、クリスティ原作の映画やコロンボ、ホームズのTVシリーズに慣れ親しんだ世代もわくわくすること請け合い。解説も面白かった。本作の出版当時「新本格派(?)」を標的に批判するグループがいたのだとか。いつの時代も、得意げに他者の創作物や執筆物の批判をする人々がいるのだなあ。そんなの無視、無視。純粋に楽しもう。
読了日:6月11日 著者:綾辻行人
なぜ日本人は、最悪の事態を想定できないのか――新・言霊論(祥伝社新書289)なぜ日本人は、最悪の事態を想定できないのか――新・言霊論(祥伝社新書289)感想
「最悪の事態を想定する=言霊(ことだま)で最悪の事態が現実になる」という思想からイザというときの備えを怠る日本人について書いてあった。イザというときの備えはしようと感じました。
読了日:6月4日 著者:井沢元彦

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