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2014年2月 1日 (土)

2014年1月の読書

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊

「和書中心に」と思ってたのに、やっぱり翻訳モノが好きで翻訳ものをどんどん手に取ってしまいました。

E.T. (ヴィレッジブックス)E.T. (ヴィレッジブックス)感想
【ややネタバレ】E.T.は甘いもの好き。E.T.はチョコのM&Mが好きw。何やってもカワイイE.T.
読了日:1月31日 著者:ウィリアムコッツウィンクル
両手を奪われても―シエラレオネの少女マリアトゥ両手を奪われても―シエラレオネの少女マリアトゥ感想
名作ドラマ「ルーツ」や映画「自由を我らに」に匹敵する人間ドラマ。前半は内戦の残忍さが容赦なく描かれます。親族や友人に手足を切断された人が何人もいるという事実に背筋が凍ります。一方、読み物として非常に面白く、一気に読んでしまいました。
読了日:1月29日 著者:マリアトゥカマラ,スーザンマクリーランド
E.T.グリーン・プラネット (ヴィレッジブックス)E.T.グリーン・プラネット (ヴィレッジブックス)感想
究極のすれ違いドラマ。さすがE.T.。宇宙規模の愛は半端ねえ!
読了日:1月27日 著者:ウィリアムコッツウィンクル
バイリンガルコミックス 忠臣蔵 The 47 Roninバイリンガルコミックス 忠臣蔵 The 47 Ronin感想
英語と日本語が両方載っているので、英語の丁寧語の勉強になります。あと、日本語の昔の言い回しが勉強になります。
読了日:1月21日 著者:アリス・フィッシュ
E.T.諸君!応答願いますE.T.諸君!応答願います感想
映画「E.T.」が大ヒットした当時、スピルバーグが宇宙人探査を目的とする活動に協力していたんだそうです~。「コスモス」「コンタクト」のカール・セーガン博士の話もいっぱい出てきて、難しいけど面白かった~。
読了日:1月18日 著者:トーマス・R.マクドナウ
なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか (講談社プラスアルファ新書)なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか (講談社プラスアルファ新書)感想
母親と息子に焦点を当てた本だから母親のことを中心に書いてあるんだけど読んでて怖かった。尋常ではない圧迫感を覚えるというか。
読了日:1月8日 著者:岩月謙司
嫁姑 (日本の名随筆)嫁姑 (日本の名随筆)感想
1994年に出版された随筆集。戦前生まれの筆者が多く、当時の習わしが垣間見えて興味深いです。良好な関係を築いた嫁姑、典型的な対立構造にある嫁姑、逃げる夫、他人事として「嫁の役割」を指南する医師など男女の立場によってこうも捉え方が違うのかーっ。
読了日:1月6日 著者:
初ものがたり (新潮文庫)初ものがたり (新潮文庫)感想
面白かった! 宮部みゆきの時代小説。人情深い岡っ引きの茂七親分が、さまざまな事件に直面します。時代小説って初めて読みました。苦手意識があったんですが、面白い作家はどの時代を切り取っても面白いんだなあと実感。
読了日:1月2日 著者:宮部みゆき
六番目の小夜子 (新潮文庫)六番目の小夜子 (新潮文庫)感想
面白い! あとがきによると本作はファンタジーノベル大賞の最終候補に残ったものの「酷評」され、出版されたのちもすぐに絶版になったのだとか。この表紙のバージョンは大幅加筆されたということで、正真正銘の「ページターナー」! 紙をめくる手が止まらず一気読みしました!
読了日:1月2日 著者:恩田陸

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