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2012年10月15日 (月)

夜行列車の旅

Photo           (写真は途中の駅)

ロシアに行くついでに、隣国のフィンランド(ヘルシンキ)も訪ねました。効率を考えてサンクトペテルブルグ観光は後にし、モスクワ観光のあとすぐ、夜行列車でヘルシンキに入りました(手配はインツーリスト・ジャパン)。Googleで調べたところ、ヘルシンキ-サンクトペテルブルグ-モスクワ間の距離は1115kmです。結構あるなあ~。

Photo_6  (ヘルシンキ-サンクトペテルブルグ-モスクワの地図:Google Mapより)
●利用した列車:夜行列車レフ・トルストイ号
・モスクワのレニングラード駅から乗車。22:50発-翌12:00着。

・駅校内に入り、左手の一番奥
※金属探知器のゲートを抜け、警察官とシェパードを通り過ぎ、左手の売店を越えた突き当たり

・乗車して少しするとパスポートとチケットの確認あり(→日本の新幹線と似てるかも。ただしチケットは車掌さんに渡します
・トイレは車両の隅にひとつ
Photo_2          
 (一等の個室。簡易ベッドを挟んでテーブルがあり、荷物置き場も十分

●利用した部屋:一等の個室
・簡易ベッド2つ(枕と掛け布団あり)
・テレビ+簡易テーブル+照明・鏡あり
電源
のコンセントあり

200V用の差し込み口だけ用意すれば、変換器なしで携帯電話やPCの充電ができます。

・ベッドの下およびテレビの上にスーツケースなど荷物を置けるスペースあり
→シャワーつきの個室もありますが、全て1人用です。複数で移動する場合は一等の個室がオススメ。

●持ってると便利なモノ
・ペットボトルの水:
意外と
喉が渇きます。

・軽食
※正直なところ日本とは違い、駅の売店は評判がイマイチ。事前に用意しておくのがオススメです。
→赤の広場のすぐ前に地下のショッピングモールがあります。一番下の階にフードコートあり。またアルバート通りにはマクドナルドやダンキン・ドーナツ、スターバックスなど日本でもお馴染みの店舗がありますよ~。

・スリッパ:
※ホテルにあるような使い捨てタイプのスリッパがあると、かなり快適です。

・タオル:
手ぬぐい程度のタオルを1枚。移動中の13時間は風呂もシャワーもありません。タオルを水に濡らして体を拭くとスッキリします。

Photo_3               
(憧れの食堂車)

●食堂車を使ってみよう!

映画「オリエント急行殺人事件」を観て以来、列車の旅や食堂車に憧れていました。夜行列車には赤系のインテリアで統一された、すてきな食堂車があります。日本にある昔ながらの洋食屋さんとアメリカのダイナーを足したような雰囲気です。メニューは英語とロシア語併記。支払いはルーブル。

・食堂車を利用するあいだ、車掌さんが個室のカギを締めてくれるので安心。
・車掌さんは女性でした。英語は通じなかったけど、かなり親切!

Photo_4           
(パンケーキ)
Photo_5          
 (肉料理)
ロシア旅行記:その他の項目はこちらから

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