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2012年10月12日 (金)

ロマノフ王朝の主な皇帝・女帝と歴史ザックリ

ロシアの観光地では、ロマノフ王朝の皇帝・女帝の名前がよく出てきます。
主な人物と特徴、歴史上の出来事などをかなりザックリまとめてみました。

「これだけ頭に入れれば観光地めぐりはバッチリ!」とはいきませんが、似たような名前の君主たちも、多少の見分けはつくかなと……。

画像とワードファイルでアップします。↓の画像はクリックすると拡大します。
ワードファイルはこちらから「romanofu.doc」をダウンロード
pdfファイルはこちらから「romanohu.pdf」をダウンロード


※データに含まれる人物:
・ミハイル・ロマノフ
ピョートル1世(ピョートル大帝):英雄と称される
人物


・イヴァン5世/フョードル3世/姉ソフィア:

ピョートル1世の異母姉弟。
ソフィアを中心に、政権をめぐってピョートル1世と対立。

・エリザベータ:
のちのエルミタージュ美術館となる冬宮
を建設。バロック様式を好む


・ピョートル3世/エカテリーナ2世
の二人は夫婦。エカテリーナ世はドイツから来た后。ピョートル3世が皇帝になって間もなく、エカテリーナ2世が政権を奪取。ピョートル3世は処刑に。


・ニコライ1世:
反政府勢力を弾圧。厳しいイメージ。
ニコライ2世
最後の皇帝。温厚なイメージ。「坂の上の雲」に登場。一家共々処刑される 

Photo
※参考:
・「ガイドブック モスクワのクレムリン」(アルト・クリエル社)
・「エルミタージュ建設とコレクション」(ALFA-COLOUR ART PUBLISHERS)
・「ツアールスコエ・セロー 琥珀の間 エカテリーナ宮殿」(出版社 P-2 差君クト・ペテルブルグ)

ロシア旅行記:その他の項目はこちらから


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