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<title>映画とテレビとお芝居と</title>
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<description>テレビっ子な不惑世代が気になる映画やテレビ、お芝居までマニアックに綴ります。目標は素敵なオバサン。</description>
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<title>「鶴橋康夫のＴＶな日常」（２）</title>
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<description>　先日、「語り口がユーモラスで、日本語が美しい」と書いた「鶴橋康夫のＴＶな日常」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先日、「語り口がユーモラスで、日本語が美しい」と書いた「&lt;a href=&quot;http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_378d.html&quot;&gt;鶴橋康夫のＴＶな日常&lt;/a&gt;」。７月16日号は、映画「五弁の椿」の撮影秘話だった。撮影用のセットを見た俳優が「こんなセットでは『狂えない』と言った」という内容。&lt;br /&gt;　この文章を読んだとき思わずドキリとした。「狂」という漢字を見ると反射的に「放送コード」と言う言葉が浮かぶ。数年前、夕方の報道番組で１人のコメンテーターが「狂っとる！」と発言し、司会者が必死にフォローを入れていたのを思い出した。&lt;br /&gt;　そこで改めて、どこまでなら抵抗なく使えるか考えてみた。&lt;br /&gt;「半狂乱」は全く問題なし。&lt;br /&gt;「狂気の沙汰」も抵抗なし。&lt;br /&gt;「歯車が狂う」も何とか大丈夫。でも「放送コード」の「ほ」の字くらいは頭をよぎるかな。いや、ここまでが限界だ。「狂う」なんて、とてもとても……。&lt;br /&gt;　でも鶴橋監督のコラムを読んで、自主規制の傾向に走る自分にチョット反省。そういえば「未亡人」も使用禁止だった時期があったそうだ。理由は「未亡人」という言葉が「夫が亡くなっても未だ生きている人」を連想させるからだとか。すごい理由だ。&lt;br /&gt;　ついでに、少し観点が違うかもしれないけれど「こども」の表記は「子供」で構わないと思っている。現在は「供」に差別的な意味があるとの配慮から「子ども」と表記すると聞いた。別にいいんじゃないの？　「子供」で。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コラム</dc:subject>

<dc:creator>スチュ</dc:creator>
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<item rdf:about="http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_b5bb.html">
<title>映画「地球へ…」（追記）</title>
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<description>※感想はこちらへ※あらすじはこちらへ※スタッフ＆キャストはこちらへ 【「地球へ…...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;※感想は&lt;a href=&quot;http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_b607.html&quot;&gt;こちらへ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;※あらすじは&lt;a href=&quot;http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_1db8.html&quot;&gt;こちらへ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;※スタッフ＆キャストは&lt;a href=&quot;http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0224.html&quot;&gt;こちらへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【「地球へ…」追記】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●追記１：&lt;br /&gt;　映画が公開された当時は、ＤＶＤどころかＶＨＳビデオもない時代。「ドラマ版」と呼ばれる、ＬＰサイズのレコードが発売されていた。「ドラマ版」は本編の音を完全収録したもの。セリフを暗記するほど繰り返し聴いたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●追記２：&lt;br /&gt;　映画「地球へ…」では両者対立の構造が、より効果的に表現されている。特に象徴的なのがミュウの宇宙船。無機質な人類の宇宙船に対し、ミュウの船はどれも曲線で構成されており、暖かみを感じるものばかり。この演出は映画オリジナル。漫画では両者の船団も主幹コンピューターも直線で構成されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●追記３：&lt;br /&gt;　声優人は登場人物と同じ衣装を着て声の収録を行った。その様子は公式パンフレットに掲載されている。ミュウの女神、フィシスを演じた秋吉久美子さんは超ロングヘアのかつら（特注品で180万円！）をかぶって演じたとのこと。効果は抜群。彼女のフィシスは原作漫画のイメージとピッタリだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●追記４：&lt;br /&gt;「地球へ…」はテレビアニメーションも製作され、2007年４月から９月までTBS系列で放送された。基本的な設定は原作通り。映画と同じセリフが使用されている一方で、今どきなアレンジも多く見られた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>スチュ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T21:19:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_b607.html">
<title>映画「地球へ…」（感想）</title>
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<description>（※あらすじはこちらへ）（※豪華スタッフ＆キャストはこちらへ） 【感想】　ここ数...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（※あらすじは&lt;a href=&quot;http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_1db8.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;へ）&lt;br /&gt;（※豪華スタッフ＆キャストは&lt;a href=&quot;http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0224.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;へ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【感想】&lt;br /&gt;　ここ数日、映画「地球へ…」の感想を書こうともがいているが、なかなか言葉にならない。それほど強烈で心に浸みる物語だ。出会って30年近くになるがその想いは変わらない。VFXなどの技術が進化し、映画で表現できない世界はないと言っていいけれど、どんなに特殊効果の優れた作品、莫大な予算で制作された大作、スケール感のある映画に出会おうと、「地球へ…」を観たときの感動は忘れることができない。「地球へ…」のポジションに変わるモノはない。&lt;br /&gt;　今でこそ世の中、どこに目を向けても「環境（エコ）」の大合唱だが、漫画「地球へ…」が発表された1977年当時、「エコ」なんて言葉は全く知られていなかった。しかし「地球へ…」の中ではすでに環境破壊が進み、人類がマシンに全てを託す社会が出来ている。環境問題が注目を集める現在、「地球へ…」の世界は、人類の未来を予言しているようで少し怖ろしい。&lt;br /&gt;　しかし本作にあるのは絶望だけではない。大勢の人類やミュウが闘い、傷つき、命を落とすなかで、新しい生命の尊さ、兄弟、姉妹、親子、友人との強い絆が描かれている。そして最後に地球が見せる、とてつもないエネルギーに圧倒される。地球はまさしく奇跡の星だ。&lt;br /&gt;　映画「地球へ…」は「不朽の名作」という言葉がピッタリの作品の一つ。とにかくオススメです。観てください！&lt;br /&gt;●ＤＶＤは&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%B8%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB-%E6%81%A9%E5%9C%B0%E6%97%A5%E5%87%BA%E5%A4%AB/dp/B000MX7UT4&quot;&gt;こちらから&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>スチュ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T17:44:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_1db8.html">
<title>映画「地球へ…」（あらすじ）</title>
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<description>【あらすじ】　S.D.500年、人類は地球から遙か離れた星々で暮らしている。地球...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;【あらすじ】&lt;br /&gt;　S.D.500年、人類は地球から遙か離れた星々で暮らしている。地球で環境破壊が進んだ結果、人々は「人類こそ諸悪の根源」という結論に達しS.D.体制を確立した。これはヒトの誕生から人生の選択までを主幹コンピューター「グランドマザー」を中心に完全管理するというもの。子供たちは地球外で血縁関係のない親により育てられ、特定の年齢に達すると成人検査を受ける。そして、選ばれたごく一部のエリートだけが地球での暮らしを許されるのだ。&lt;br /&gt;　グランドマザーによる管理体制は、全てにおいて完璧なはずだった。しかし、そこにはある「不具合」が存在していた。毎年、一定の割合で「ミュウ」と呼ばれる新人類が生まれていたのだ。ミュウは長寿であり、テレパシーやサイコキネシスなどの特殊能力を備えている。人類はそんな彼らを恐れ、管理の名のもと迫害した。しかし、奇跡的に難を逃れたミュウは各地から集まり、長（おさ）ソルジャー・ブルーのもと、徐々に力を蓄え始める。&lt;br /&gt;　やがて、ある一人の少年の登場でミュウと人類の歴史は大きく変わり始める。その少年はジョミー・マーキス・シンと言った――。&lt;br /&gt;　1980年に公開されたアニメーション映画。色遣いの鮮やかな宇宙、貝殻等をモデルにした宇宙船など、従来のSF作品には見られなかった映像美が堪能できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（※長くなったので感想は&lt;a href=&quot;http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_b607.html&quot;&gt;次エントリー&lt;/a&gt;へ）&lt;br /&gt;（※スタッフ＆キャスト一覧は&lt;a href=&quot;http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0224.html&quot;&gt;こちらへ&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<item rdf:about="http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0224.html">
<title>映画「地球へ…」(スタッフ＆キャスト）</title>
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<description>（1980年公開版） 【スタッフ】原作：竹宮惠子監督：恩地日出夫脚本：恩地日出夫...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（1980年公開版）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【スタッフ】&lt;br /&gt;原作：竹宮惠子&lt;br /&gt;監督：恩地日出夫&lt;br /&gt;脚本：恩地日出夫、塩田千種&lt;br /&gt;音楽：佐藤勝&lt;br /&gt;主題歌：ダ・カーポ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【キャスト】&lt;br /&gt;ジョミー・マーキス・シン：井上純一&lt;br /&gt;フィシス：秋吉久美子&lt;br /&gt;ソルジャー・ブルー：志垣太郎&lt;br /&gt;ジョナ・マツカ：薬師丸ひろ子&lt;br /&gt;グランドマザー：岸田今日子&lt;br /&gt;セキ・レイ・シロエ：神谷明&lt;br /&gt;マザー・イライザ：池田昌子&lt;br /&gt;テラズNo5：増山江威子&lt;br /&gt;トォニィ：古谷徹&lt;br /&gt;キース・アニアン：沖雅也&lt;/p&gt;

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<dc:date>2008-07-16T17:40:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/iphone_f179.html">
<title>iPhone革命？</title>
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<description>　2008年７月11日、新型の携帯電話iPhoneが華々しく世界デビューを果たし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　2008年７月11日、新型の携帯電話iPhoneが華々しく世界デビューを果たした。この日はアメリカ、カナダ、ドイツ、イギリスほか、合計24カ国で一斉発売。さらに近日発売を予定している国は数十カに及ぶ。その熱狂ぶりが昼夜のニュースに何度も映し出されていた。&lt;br /&gt;　わたくし不惑オバサンは「携帯電話なんて通話と留守電とメールで十分」と思っており、ケータイの進化に興味はない。だがiPhoneに関するニュースのコメントのなかで、かなり気になる発言があり、妄想が暴走しかけている。そのコメントというのは「パソコンの時代が終わる」というような内容だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【オバサンのモーソウ】&lt;br /&gt;・ＰＣの時代が終わる&lt;br /&gt;→ビジネスの分野でもケータイが主流になる&lt;br /&gt;→ケータイの早撃ちが出来ないと仕事にあぶれる？&lt;br /&gt;→社会の置いてきぼり？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なワケねーだろ！」と自分ツッコミを入れつつ、過去の歴史を思い少々不安になる。1980年代から1990年代にはワープロ、パソコンが次々と登場し、これまでの生活が激変したからだ。&lt;br /&gt;　しかし、パソコンの時代はもう少し続いて欲しいなぁ。小さな画面に一本指打法で入力するのはしんどい。大きなモニターにキーボードで入力することの快適さ。……なんて思う世代がいる限り、パソコンの時代はもう少し続くのではないか。しかし、さとなおさんの著書『&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%91%8A-%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-045-45/dp/4756150942&quot;&gt;明日の広告&lt;/a&gt;』を読んでいると、またまた不安な気持ちになるのだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●iPhoneの公式サイト&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.apple.com/jp/iphone/?cid=MAR-JP-GOOG-IPHONE&quot;&gt;http://www.apple.com/jp/iphone/?cid=MAR-JP-GOOG-IPHONE&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コラム</dc:subject>

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<title>リメイクだった！（恥）</title>
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<description>　先日「『魔王』の展開予測」なんて書いちゃったけど、韓国ドラマのリメイクなんだそ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先日「『魔王』の展開予測」なんて書いちゃったけど、韓国ドラマのリメイクなんだそうだ。友人に教わって、ついさっき知ったよぅ。&lt;br /&gt;　最近、韓流にアンテナが立ってなかったもので色々と書き連ねてしまった。これは大変失礼しました。オバサン、うっかりだわ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:subject>ドラマ</dc:subject>

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<title>ドラマ化して欲しい漫画</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;　７月期のドラマが始まって約２週間――。今期は面白い作品が多い。充実のラインナップだ。またＮＨＫでは「監査法人」が土曜夜の枠で放送されている。監査に関わる人々の理想と現実、欲や憎しみなどを描き、こちらも魅せる。&lt;br /&gt;　ところで「ドラマになったら面白いなあ」と思う漫画がある。ビッグコミックオリジナルで連載中の「玄米先生の弁当箱」だ（作：魚戸おさむ／北原雅紀）。これは大学講師の結城玄米が「食べる喜び」を伝える物語。ダイエットに関する豆知識や野菜の調理法など、お役立ち情報が満載だ。2008年７月20日号では、捨ててしまいがちな野菜の皮や根の部分について、さまざまな活用法が紹介されている。&lt;br /&gt;　食べ物に関するドラマは定期的に放送される。ではなぜ「玄米先生」がいいのか？　オバサンからの視点で、軽く理由を書き出してみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【オススメポイント】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;１）主人公：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・結城玄米が、そこそこ人生経験を積んだ男性である。&lt;br /&gt;・オバサン世代は食の知識を結構知っている。とくに主婦の知恵はすごい。彼女たちの創意工夫の素晴らしさは、インターネットの料理ブログを見れば一目瞭然。ちょっとぐらいの工夫なら「知ってるヨ」という結果になる。&lt;br /&gt;・大学講師など、専門知識をもった人のウンチクのほうが説得力がある。&lt;br /&gt;・料理に興味を持ち始めた男性陣にとっても、玄米先生は抵抗のないキャラクター。特にしゃれっ気はないが、清潔感があり好感がもてる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;２）周囲の人々：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・大学が舞台→大学生のキャラクターが多い。&lt;br /&gt;・ダイエットや進路など、身近な悩みが多く共感が持てる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;３）テーマ「食文化」：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・「玄米先生」を読んでいると料理をする気になる。&lt;br /&gt;・ゴミを減らすための工夫もあり、時代のニーズに合致。&lt;br /&gt;・純粋に作品が面白い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７月20日号を読んで、野菜の根の部分を酢漬けにしてみた。ほんの数日分でも結構な量になるんだよねぇ。これだけ捨ててたなんて反省、反省。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コラム</dc:subject>
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<item rdf:about="http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_4c0d.html">
<title>少しずつ木が育つ</title>
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<description>　2008年３月下旬、「ちりとてちん」の放送最終週にこのブログを立ち上げた。数カ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　2008年３月下旬、「ちりとてちん」の放送最終週にこのブログを立ち上げた。数カ月後、「gremz（グレムズ）」というブログパーツのことを知り、早速トップページに貼り付けた。ようやく木らしくなってきたぞ～。&lt;br /&gt;　照り返しの厳しいアスファルト、コンクリートのビル群を見るにつけ、緑に覆われる屋上や側壁を想像してみる。　まあ、木を植えりゃいいってモンじゃないけどサ。森林だって世話をしないと二酸化炭素を十分吸収できないのだろうし。でも、出来ることから一つずつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「グレムズ」の詳細はこちらへ&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.gremz.com/&quot;&gt;http://www.gremz.com/&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コラム</dc:subject>

<dc:creator>スチュ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T09:35:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8217.html">
<title>「まいご３兄弟」の放送日発表</title>
<link>http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8217.html</link>
<description>　朝ドラの最高傑作「ちりとてちん」外伝、「まいご３兄弟」の放送が約２週間後に迫り...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　朝ドラの最高傑作「&lt;a href=&quot;http://stuwart.cocolog-nifty.com/blog/cat20168023/index.html&quot;&gt;ちりとてちん&lt;/a&gt;」外伝、「まいご３兄弟」の放送が約２週間後に迫りました！　関西地方と福井県では７月25日に先行放送。27日にBS2です。今からDVDレコーダの予約、入れておくぞ～。&lt;br /&gt;「ちりとてちん」の公式サイトは５月下旬で閉鎖されましたが、掲示板は活きています。書き込みも１万件を突破。メチャクチャ元気です。番組統括の遠藤理史さんもたまに書いていらっしゃいます。嬉しいです、遠藤さん。&lt;br /&gt;　製作サイドの方の生のコメントが読めるなんて、いい時代になったものです。インターネットが持つ、双方向性の素晴らしさを実感します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●放送予定：&lt;br /&gt;2008年7月25日（金）20:00～20:43　総合（関西ブロックおよび福井県）&lt;br /&gt;2008年7月27日（日）11:00～11:43　BS2&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※8月はNHK総合で全国放送の予定&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●番組の詳細はこちらから&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_chiri.html&quot;&gt;http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_chiri.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●掲示板はこちらから&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/drama/drames/drama/183/page_001.html&quot;&gt;http://www.nhk.or.jp/drama/drames/drama/183/page_001.html&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ちりとてちん</dc:subject>

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