映画「The Road」
(※2008年11月アメリカで公開予定のため未見。観賞後、感想をアップする予定)
【あらすじ】
(※各サイトのレビューを参考にしています)
灰が雪のように降り積もる街――。名もなき男が息子と共に海を目指す。彼の妻は息子の出産と同時に命を落とした。父親は他の者たちを警戒し、息子とひたすら歩き続ける。手には銃を携えて……。
出演は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのアラゴルン役、ヴィゴ・モーテンセン、オスカー受賞のシャーリーズ・セロン、「SLIPPING DOWN LIFE」「ファクトリー・ガール」のガイ・ピアースほか。原作は『すべての美しい馬』『血と暴力の国(※映画のタイトルは「ノーカントリー」)』の著者、コーマック・マッカーシー。
『血と暴力の国』の作家だと知って即、Amazon.comで原著を注文。ハードカバーで256ページだと言うから結構分厚いけど読んでみようと思う。
数カ月前、『血と暴力の国』の邦訳版を読んだ。小説なのに「 」ナシという面白い文体だった。贅肉をそぎ落としたようなシャープな語り口。読んでいて心地よい訳文。邦訳版も既に発売されている。翻訳者は『血と暴力の国』と同じ、黒原敏行さん。ちょっと嬉しい。
映画のほうはキャスティングが豪華だし、マッカーシーが原作だし、日本でも本国と余り時差無く公開されるだろう。またアカデミー賞ほか映画賞で旋風を巻き起こすか? 個人的にはガイが助演ノミネートになったら言うことなし。
【アマゾン・ジャパンのサイト】
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