ちりとてちん

2008年7月12日 (土)

「まいご3兄弟」の放送日発表

 朝ドラの最高傑作「ちりとてちん」外伝、「まいご3兄弟」の放送が約2週間後に迫りました! 関西地方と福井県では7月25日に先行放送。27日にBS2です。今からDVDレコーダの予約、入れておくぞ~。
「ちりとてちん」の公式サイトは5月下旬で閉鎖されましたが、掲示板は活きています。書き込みも1万件を突破。メチャクチャ元気です。番組統括の遠藤理史さんもたまに書いていらっしゃいます。嬉しいです、遠藤さん。
 製作サイドの方の生のコメントが読めるなんて、いい時代になったものです。インターネットが持つ、双方向性の素晴らしさを実感します。

●放送予定:
2008年7月25日(金)20:00~20:43 総合(関西ブロックおよび福井県)
2008年7月27日(日)11:00~11:43 BS2

※8月はNHK総合で全国放送の予定

●番組の詳細はこちらから
http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_chiri.html

●掲示板はこちらから
http://www.nhk.or.jp/drama/drames/drama/183/page_001.html

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2008年7月 2日 (水)

「まいご3兄弟」の動画サイト

NHKの動画サイトに「ちりとてちん」スピンオフ・ドラマ、「まいご3兄弟」のクランクイン会見の動画がアップされた。元々は草原・小草若・四草の3人のドラマだったそうだ。しかし草々のたっての希望で、彼もドラマに登場することになったとか……。いやはや、どんな物語になることやら。楽しみだ。

●動画サイトはこちらから
http://www.nhk.or.jp/pr-movie/f0110.html

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2008年6月11日 (水)

「ちりとてちん」DVDバカ売れ!

 6月11日のサンケイスポーツの記事によると、NHKテレビ小説「ちりとてちん」のDVDボックスが驚異的な売れ行きを示しているそうだ。この記事を読むまで知らなかったが、これまで製作された「朝ドラ」は77作品で、DVD化されたのはわずか13作品。あの「おしん(少女編)」の実績9000セットを大幅に上回る、1万7000セットを販売したと言う。
「おしん」は1983年の作品だから単純に比較はできないだろうけど嬉しい。「いいモノはいいんだよ。どうだ!」みたいな気分。……いや、別に私が作ったんじゃないけどもネ(じつはDVDもまだゲットしてないんだけれども……。いや、未見の作品が溜まってるもので……)。
 とにかく朝見て泣いて、昼見て泣いて、録画して泣いた大ファンとしては、DVDでファンの裾野がさらに広がることを願っている。
(このブログをスタートするのが半年早かったら、今頃「ちりとてちん」の記事ばかりになっていただろう)

スピンオフ・ドラマの次は続編だ! 頼みますよ、統括の遠藤さん。

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2008年5月24日 (土)

ちりとてちん外伝「まいご3兄弟」

 5月21日、朝ドラの最高傑作「ちりとてちん」外伝(スピンオフ)の制作発表がされました。めでたいことです。関西エリアで先行放送ですが8月にNHK総合での全国放送も決定しているとのこと。二重にめでたい。
 そして脚本はもちろん藤本有紀さん。藤本さんの脚本で「ちりとてちん」の面々と再会できるなんて、三重・四重にめでたい。いや~、実にめでたい。
 出演者の方やスタッフの皆さんのスケジュールや放送日、撮影日程等を調整し、外伝制作を決断してくださった、統括の遠藤理史さん。本当にありがとう!

【放送予定】
7月25日(金)20:00~20:43(関西エリア)
7月27日(日)11:00~11:43(衛星第2)
8月 4日(月)00:30~01:13(総合・8月3日深夜)

※8月は総合で全国放送の予定。

●詳細はこちらへ
http://www3.nhk.or.jp/asadora/chiritotechin/index.html

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2008年4月24日 (木)

「それぞれの『ちりとてちん』」&総集編

NHK衛星第2「あなたのアンコール サンデー」で放送された「それぞれの『ちりとてちん』」。四草さんがナビゲート役で登場し、草原兄さんや小草若も当時の反響や放送終了後のエピソードについて熱く語ってくれました。糸子さんの名場面も紹介され、涙なしには見られません。ああ、楽しかった~。嬉しかった~。
さて見逃した方、朗報です。NHK総合で全国放送が決定です! 

●放送日

4月28日(月)午前1:15~2:00(日曜深夜)
※ただし選挙関連のニュースで放送時間変更の可能性あり。

さらに総集編もあります! NHKさん、ありがとう~! ちまたでは何かと視聴率が取り沙汰され、「ちりとてちん」には「視聴率が最低だった朝ドラ」という言葉がついてまわっています。

でも、そんなのカンケーネー!

「B子のオーバーアクションはちょっと」とか、「落語には馴染みがないから」という方、見るべし! オープニング映像から最終回の最後の1秒、そして各週のサブタイトルに至るまで、ここまで計算されつくされたドラマはなかなかありません。

●NHK総合での放送予定:
○前編「笑う門(かど)には福井来(きた)る」
5月5日(月祝) 午前8時35分~10時13分(98分)

○後編「笑う一門には福来(きた)る」
5月6日(火祝) 午前8時35分~10時13分(98分)

●「ちりとてちん」公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/asadora/chiritotechin/index.html
詳細は左側の「番組関連情報」をクリック。

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2008年4月 9日 (水)

ちりとてちん:登場人物「B子(喜代美・若狭)」

 

貫地谷しほりさん演じるB子こと喜代美は、ちょっと不思議な女の子。1つのことでウジウジ悩んだり、妄想が暴走して自分ワールドに突き進んだり、ある意味予測不可能です。ホント、B子の妄想は尋常じゃありません。頭のなかであれだけのストーリーを組み立てて映像化できるなんてフツーじゃない。スゴすぎる。ある意味天才。でも、B子の悩むポイントってすっごくフツーなんです。そこがとてもよかった。「隣の芝生は青い」的な感覚が大いに共感できました。
 B子で印象的なシーンは2つ。1つは「お母ちゃんみたいになりたくないの!」と言ったとき。もう1つは初高座で大失敗したとき。両方とも大粒の涙を流し、母親の糸子さんに甘えきっていまいた。とくに初高座に失敗して泣きじゃくる様子は赤ちゃんのようでした。
 そんな甘えん坊B子も最終回ではお母さんになりました。若狭の高座をもっと見ていたい気持ちもあります。でもママとして、徒然亭のおかみさんとして生きると決めたB子にエールを送りたいです。
 元気ハツラツな人間なんてどこにもいない。誰だっていろんなことで悩み苦しんで成長する。それが人間だもんね! 人生の楽しみも苦しみも塗り重ねて自分の味に変えて輝く、若狭塗り箸のようなB子が大好きです。

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2008年4月 7日 (月)

ちりとてちん:登場人物「ひろし」

 「ちりとてちん」の糸子さんは「ひろし」の大ファンです。「ひろし」というのは歌手の五木ひろしさん。そして、五木さんの歌と言えば『ふるさと』。和田家を語るうえでは欠かすことのできない、心に浸みる名曲です。
 昨年末の紅白歌合戦、五木さんは別の歌で出場しました。じつはそのとき、「NHKもツメが甘いぜ」くらいに思ってました。た、たいへん失礼しました! これはドラマの終盤、「ひろし」が糸子さんの前で披露するという演出があったから、あえて出さなかったんだよね……?
 今年はスピンオフドラマも制作されることですし、次回の紅白こそ『ふるさと』が聴きたいです。

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2008年4月 6日 (日)

「ちりとてちん」スピンオフ決定!

 いやいや、めでたいことです。
 「ちりとてちん」の熱いファンの声にNHKが応えてくれました。制作統括の遠藤理史さん、本当にありがとうございます。これまで何度か「ドラマにムダなセリフ、ムダなシーンはない」という言葉を聞いたことがあります。その言葉を強く感じた作品は「ちりとてちん」と「相棒」だけです。
 スピンオフ・ドラマは1回と言わず、シーズンごとでも三夜連続でも、ずっと作り続けて欲しいです!

●公式サイト:
※スピンオフに関する情報は、画面左下の「スピンオフドラマ制作決定」をクリック!
http://www3.nhk.or.jp/asadora/chiritotechin/index.html

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2008年4月 1日 (火)

ちりとてちん:登場人物「糸子さん」

 HNK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」で数々の名シーンに登場したのが母親役の糸子さんです。和久井映見さん演じる糸子さんは和田家を明るく照らす太陽。とにかく微笑ましくてキュートで、本当に素敵なお母さんでした。カラオケ大会に出演し、高台から娘を見送るシーンは涙なしには見られません。
 糸子さん、ありがとう~。私も、ひろしの「ふるさと」が大好きになりました。

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2008年3月30日 (日)

ちりとてちん:登場人物「奈津子さん」

 先日、最終回を迎えたNHKの朝ドラ「ちりとてちん」
最も共感できた人物は原沙知絵さん演じるフリーライターの奈津子さんです。美人の奈津子さんは実は「片づけられない女」。そして普段は資料の山に囲まれ化粧もせず、一心不乱に仕事をしています。
 フリーランスの仕事人を描いた姿としては現実にとても近いのでは? フリーランスとはとても過酷な職業。洗練された文章や写真が生まれる陰には、ときには頭をぞうきん絞りにするような苦労があるはずです。
 彼女の数々の名言のなかで、とても印象深いセリフがあります。
それは「肉ジャガ女!」。奈津子さん、最後の最後であなたが肉じゃがを作るシーンに涙がこぼれました。

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2008年3月29日 (土)

NHK[ちりとてちん」

今日でNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」が最終回を迎えました。

連続テレビ小説との出会いは幼いころに見た「雲のじゅうたん」から。厚手の絨毯のように広がる雲のうえを舞う小型飛行機が印象的でした。
そこから記憶は飛んで、清涼感ただよう、「風のハルカ」
はかなくも美しい「純情きらり」
大人の夫婦2人に大いに笑い、大いに泣いた「芋たこなんきん」
昼メロちっくな雰囲気の「どんど晴れ」
どの作品も楽しませていただきました。

しかし!

「ちりとてちん」は、上記のどの作品よりも印象深く、素晴らしかった。
とくに素晴らしかったのは脚本の完成度です。週替わりで演出家が変わるテレビ小説では、脚本の完成度が大きく影響するのかも。脚本は藤本有紀さん。
こんなに心が洗われ、思いが豊かになる作品を書いてくださり、本当にありがとうございました。

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