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2008年5月

2008年5月31日 (土)

映画「アイム・ノット・ゼア」キャスト&スタッフ

●キャスト
クリスチャン・ベイル:ジャック/ジョン牧師
ケイト・ブランシェット:ジュード
マーカス・カール・フランクリン:ウディ
リチャード・ギア:ビリー
ヒース・レジャー:ロビー
ベン・ウィショー:アルチュール
(※以上6人がボブ・ディランの「分身」)

シャルロット・ゲインズブール:クレア
ジュリアン・ムーア:アリス・ファビアン
ミシェル・ウィリアムズ:ココ・リビングストン
(※以上3人は各分身のキーパーソン)

●監督:トッド・ヘインズ
●脚本:トッド・ヘインズ/オーレン・ムヴァーマン
●衣装:ジョン・ダン
●製作:
クリスティーン・ヴァション/ジェームズ・D・スターン/
ジョン・スロス/ジョン・ゴールドウィン

●字幕翻訳:石田泰子
●字幕監修:菅野ヘッケル

(※表記は公式パンフレットに準拠)
※とりあえずメモ。感想は後日アップ予定。

●公式サイトはこちら
http://www.imnotthere.jp/

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2008年5月25日 (日)

ブログパーツ

右側にブログパーツを設置しました。これはブログを更新するごとに樹木が育ち、大きくなると実際に植林されるというものです。

●詳細は「グリムス(gremz)」へ
http://www.gremz.com/

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2008年5月24日 (土)

ちりとてちん外伝「まいご3兄弟」

 5月21日、朝ドラの最高傑作「ちりとてちん」外伝(スピンオフ)の制作発表がされました。めでたいことです。関西エリアで先行放送ですが8月にNHK総合での全国放送も決定しているとのこと。二重にめでたい。
 そして脚本はもちろん藤本有紀さん。藤本さんの脚本で「ちりとてちん」の面々と再会できるなんて、三重・四重にめでたい。いや~、実にめでたい。
 出演者の方やスタッフの皆さんのスケジュールや放送日、撮影日程等を調整し、外伝制作を決断してくださった、統括の遠藤理史さん。本当にありがとう!

【放送予定】
7月25日(金)20:00~20:43(関西エリア)
7月27日(日)11:00~11:43(衛星第2)
8月 4日(月)00:30~01:13(総合・8月3日深夜)

※8月は総合で全国放送の予定。

●詳細はこちらへ
http://www3.nhk.or.jp/asadora/chiritotechin/index.html

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舞台「シルバー・ローズ・クロニクル」

●宝塚 雪組公演「シルバー・ローズ・クロニクル」
(※2007年10月 DVDで鑑賞)


【主要キャスト】

主演 彩吹真央(エリオット・ジョーンズ/アラン・ジョーンズ)

大月さゆ(アナベル・クレム)
鳳稀かなめ(クリストファー・クレム)
緒月遠麻(ヴァン・ヘルシング)
磯野千尋(テリー・モートン)

【あらすじ】
 1900年代初頭、詩人のアラン・ジョーンズは銀髪の女性と恋に落ちる。だが彼女はヴァンパイアだった。
 それから50年後――。アランは他界し彼の直系は孫のエリオットのみとなった。エリオットは内気な青年で、シルバー・ローズ製薬という会社に勤務している。彼の趣味は怪奇映画を鑑賞すること。理想の女性は古いヴァンパイア映画のヒロイン、ローズだった。
 ある日、エリオットの家の隣に銀髪の兄妹が引っ越してくる。なんと妹のアナベルは、ヴァンパイア映画のローズにそっくりだった……。

【感想】
(※一部ネタバレを含みます)

 私は宝塚のファンではない。「宝塚」と聞いて思い浮かぶのは「ベルばら」と、鳳蘭さん、大地真央さん、黒木瞳さん、涼風真世さんくらい(ふ、古すぎる……)。でも一度、絢爛豪華な宝塚の舞台をナマで見てみたいと思っており、昨年の夏ついにその願いが叶った。
 初めてナマで見た宝塚は「シークレットハンター/ネオ・ダンディズム!Ⅱ」。そして大いに落胆した。映画「ローマの休日」と「ルパン三世 カリオストロの城」を混ぜたような、オリジナリティを感じない物語に唖然としたし、後ろの列に座っていた70代と思しきご婦人方による、ひっきりなしの感想トークにも辟易とした。正直「宝塚はもういいよ」とさえ思った。だから今作も、あまり期待をしていなかった。
 しかし! 「シルバー・ローズ・クロニクル」はすごく良かった。純粋に楽しめた。再演するなら見に行きたい。
 彩吹真央さん。歌がお上手だとは聞いていたが思った以上で感動した。単に技術的に上手いというのとは違うから心に響くんだよね、きっと。素晴らしいです、彩吹さん。
 演出もストーリーも新鮮でよかった。歌やダンスはもちろんのこと、ボケとツッコミを含めたコミカルな掛け合い、エリオットがダサ男からイケメンに変身するシーン、男役に猫なで声でセリフを言わせる演出など、思わぬ見所が満載なのだ。
 特によかったのはラスト。宝塚と言えば、主役は誰よりも大きな羽根飾りを背負い最後に階段を下りてくる……と宝塚シロウトの私は勝手に考えている。だって、大きな羽根飾りが主役の証でしょ? ……と思っていたら彩吹さんの場合は予想外の演出だった。何と自転車に乗って舞台の袖から登場したのだ。好きです、こういうの。
 ところでDVDには特典映像として稽古の様子が収録されている。本番の舞台では衣装に隠れて見えないのだが、皆さん細い。肩の筋肉が盛り上がり、肘の関節までは枝のようにまっすぐな腕。贅肉のない少年体型。不惑オバサンにとっては、とてつもなく羨ましい。このシーンを見て、ダイエットを決意した人、結構いるんじゃないかな。あ、それは私でした。

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2008年5月22日 (木)

芸人:なだぎ武さん

なだぎ武さんはスゴイ!

 ピン芸人の世界では今やシンガー、ファイター、学生など、さまざまなキャラクターが溢れている。「エンタの神様」などを見ているとそのことを実感する。そんな中、なだぎ武さんの作り込みは他の芸人を一歩も二歩もリードしている。
 5月19日放送の「もしものシミュレーションバラエティーお試しかっ!」(テレビ朝日 23:15~00:10)では「相棒」の杉下右京を熱演。最も笑いに厳しいと言われる20代~60代男性の笑いを誘っていた。
 あれは良かった! 声色も話し方も立ち居振る舞いも右京にソックリ。細かい笑いを仕込みつつ、ティータイムでの大げさなアクション。いやあ~、ハマりました。爆笑です。次回は水谷豊さんと共演してはいかがでしょう?
 なだぎさんの作り込みはとにかく濃厚でマニアック。イッセー尾形さんの一人芝居に通じる完成度なのだ。マニアックさを物語るのが「90210」という数字。「♪ややこしや~」のオヤジの胸元にも「90210」のステッカーが貼ってあったし、右京ネタのときにも言っていた。これはディラン役が登場する海外ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」の原題「BEVERLY HILLS, 90210」を意識しているんだよね? そういうこだわりが、たまらなくクセになる芸人さんなのである。

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2008年5月21日 (水)

脚本家:櫻井武晴さん

 ゴールデン・ウィークの映画興行収入でブッチ切りのトップを走る「相棒 劇場版
 先日の感想にも書いたが「相棒」の素晴らしさは重厚な人間ドラマと高度な推理劇だ。なかでも櫻井武晴さんの脚本は群を抜いている。印象深いセリフ、徹底的な取材、中盤から後半にかけてのどんでん返し、いい意味での裏切りと不快感。毎度「そうきたか!」と唸らされている。
 特に第6シーズンの第1話「複眼の法廷」、第9話「編集された殺人」、最終話「黙示録」は圧巻だった。これらは2009年5月より日本でスタートする裁判員制度を見据えた内容となっている。第1話では裁判員制度が始まったという設定のもと、裁判員に選ばれた人々の戸惑いや心境の変化、それに伴う裁判の行方を描写。第9話では、最近導入が進んでいる取調べの録画映像に注目。映像採用の是非を問う内容となっている。そして最終話では、第1話で物語の鍵を握った三雲判事(演じるのは石橋凌さん)を再びキーマンとして登場させ、杉下右京警部(水谷豊さん)に第1話でのリベンジの機会を与える。
 これらの脚本は恐らく、六法全書ほか法律書や参考文献、判例を読みあさり、ウラ取りした結果生み出されているのだろう。そんな徹底ぶりから生まれる櫻井節は切れ味鋭い日本刀のよう。ぐさりと胸に突き刺さる。
 おかげでエンドロールの名前からすっかり目が離せなくなった。オンエアの途中で、「もしやこのキレ味は……?」と思い、最後に櫻井武晴さんの名前を見つけるたび、妙な達成感を覚えてしまうのだった。

【櫻井脚本の名言】
「特命係は杉下が動かしているとばかり思ってました。しかし、実は君の旦那様だったんだねえ」(第5・15話)
「被害者感情に偏れば裁判は復讐の場になってしまいます」(第6・第1話)
「相棒なのにねえ」(第6・最終話)
「杉下の正義は時に暴走するよ」(第6・最終話)

●裁判員制度
http://www.saibanin.courts.go.jp/

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2008年5月17日 (土)

「プロフェッショナル」第86回:堤幸彦さん

 様々な分野の第一線で活躍する仕事のプロに焦点を当てたシリーズ。第86回の放送は映画監督・演出家の堤幸彦さん。
 堤幸彦さんと聞いてピンと来ない人でもドラマ「トリック」や「ケイゾク」「下北サンデーズ」、映画「明日の記憶」「トリック 劇場版」と聞けば大抵分かるのではなかろうか。
 堤さんはミステリーからコメディ、人間ドラマに至るまで幅広い作品を手がけている。弱点ナシ、妥協ナシ、向かうとこ敵ナシと言った名監督だ。
 ところが本放送を見て意外な事実に驚いた。アシスタント・ディレクター時代は「電信柱(=立っているだけの役立たず)」と揶揄され、ダメ社員と見られていたというのだ。このとき彼は「自分をダメだと言った相手といつか対等な立場で仕事をする」と決心したそうだ。だが、このあとの発言が何よりも衝撃的で感動的だった。
「仮想敵はいます。――自分です」
 自分を見下した相手に対する反骨精神で道を切り開いたのかと思いきやそうではなかった。この人、とことん自分と向き合い、自分と闘ってきたのだ。なれ合いや言い訳を許さない厳しさ。潔く美しい。

●NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080513/index.html

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2008年5月14日 (水)

映画「相棒 ――劇場版」

【あらすじ】
 男性人気キャスターが首つり遺体で発見される。その頃、やり手の衆議院議員、片山雛子の事務所には小型の爆発物が送りつけられ、特命係の杉下右京と相棒の亀山薫は護衛を担当することに。間もなく片山議員は何者かによって襲撃される。
    一見、なんの関連もない2つの出来事――。しかし遺体の発見場所と片山議員が襲撃された現場にはある共通点があった。それはアルファベットと数字の組み合わせによる赤い文字。誰よりも早くその存在に気づいた右京は、薫と共に捜査に乗り出す。

【感想】
(※一部ネタバレを含みます)
 社会派刑事ドラマ「相棒」の劇場版第1弾。「相棒」は実際の事件や社会問題をもとに作られるエピソードが多くある。徹底的な取材から生まれる重厚な人間ドラマと、大小のどんでん返しがを含む高度な推理劇には毎度圧倒される。果たしてこのクオリティを劇場版で維持できるのか――。長年の相棒ファンにとっては期待と不安の入り交じる鑑賞となった。
 だが本編が始まってすぐに不安は吹き飛んだ。推理モノなので多くは言えないが、右京ならではの謎解き、薫ならではのアクション、3バカトリオ……もとい「トリオ・ザ捜一」とのお約束の掛け合いも満載。従来の「相棒」ファンの期待を裏切らない内容、新たな「相棒」ファンを掴むストーリーとなっている。
 しかし単純に「面白い」だけで終わらないのも「相棒」の良さだ。本作では情報化社会の危険性を示している。些細な出来事をきっかけに世論が一定の方向へ大きく傾く危うさ。弱みを見せた途端、徹底的に潰されるような恐ろしさ。登場人物の静かな怒りには私自身、大いに反省した。
 観賞後は思わず隣にいたご婦人と相棒ネタで盛り上がった。
 劇場版第2弾は是非、第6シリーズ「編集された殺人」「黙示録」等を担当した、櫻井武晴さんの脚本でお願いします。

●公式サイト
http://www.aibou-movie.jp/

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2008年5月11日 (日)

映画「ブラン・ニュー・ワールド」

【あらすじ】
近未来のイギリス――。舞台となる島ではかつて大規模な戦闘があり、現在でもイギリス軍が駐留している。ここは将軍プリンスのもと、「イギリスのバラ」と呼ばれる女性が兵士の慰安のために送り込まれていた……。

【感想】
 全くワケの分からない作品だった。何なんだ、この映画は? 兵士もイギリスのバラと呼ばれる女性も寝ることしか考えていない。軍の詰め所だろうが、人前だろうが、パブだろうが、野外だろうが関係ない。まるでさかりのついた獣だよ、彼らは。本編の5割~7割が濡れ場ときたモンだ。しかも後半のシャワー室のシーンでは撮影用マイクの先端が映ってるし! 勘弁してくれ。
 見所と言えば、軟弱兵士のジミー役を演じたガイ・ピアースだけ。ハリセンボンの箕輪さんのように1本だけ前歯が黒ずみ目は泳ぎまくってる。正義を貫こうとしても暴力の前に屈しる、ヒヨワで情けない男を演じきっている。で、でもそれだけじゃ、元は取れないなぁ~。
 内容にも驚いたが、日本でDVDが発売済みと知って2度ビックリ。「A SLIPPING DOWN LIFE」のような素晴らしい作品が日本未発売で本作が発売されているのは、やっぱり裸のシーンが多いから? なんだかなあ。
 アメリカ版のDVDには特典映像として予告編が収録されているがハッキリ言って、予告編の出来は本編を上回っている。予告編だけ見ていると、硬派な戦争映画かと、勘違いするだろう。

●DVDはこちらから

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2008年5月 9日 (金)

映画「A SLIPPING DOWN LIFE」

(※意味は「滑り落ちる人生/下り坂の人生」アメリカ。2003年制作)

【あらすじ】
 片田舎のさびれた遊園地で働くエヴィは内気な女性。現在、父親と2人で暮らしている。母親はエヴィを出産して間もなく他界した。将来の夢も希望もなく日々を過ごすエヴィの楽しみと言えば、夜道をドライブしながらハンドルから手を放すことと、ラジオを聴くことくらい。
 そんなある日、ラジオから甘くけだるい歌声が聞こえてくる。そのヴォーカリストの名前はドラムストリングス・ケイシーと言った。エヴィは1度聴いたその歌声にすっかり魅了され、ケイシー見たさにライブハウスに通い詰める。しかし彼はいつも開放的でセクシーな女性たちに囲まれており、エヴィには声をかける隙もない。そこで彼女はケイシーの熱烈なファンだとアピールするため、予想外の大胆な行動に出る――。

【感想】
(※一部ネタバレを含みます)
 大人の男女が繰り広げる、みずみずしい青春物語。エヴィを演じるのは映画「ホーンティング」「酔いどれ詩人になるまえに」のリリ・テイラー。ドラムストリングス・ケイシーを演じるのは、映画「メメント」「ファクトリー・ガール」のガイ・ピアース。
 エヴィとケイシー、2人の恋はまるで初恋のよう。甘さとせつなさが同居していて、青春のときめきを思い出させてくれます。詩人のような一面を持つケイシーにエヴィが恋をするのも納得できるし、繊細さと大胆さを併せ持つエヴィにケイシーが惹かれていくのもうなずけます。なぜ、こんなに素晴らしい大人の純愛物語が日本ではDVDすら発売されていないのか、不思議でなりません。
 特筆すべきは全編に渡って流れるドラムストリングス・ケイシーの曲。全曲ガイ・ピアースがギターを演奏し、歌っています。さすが、自宅に音楽スタジオを持っているだけあって、ガイの歌唱力は抜群です。ギターを弾くときの姿もさまになっています。「メメント」のスタイリッシュなガイを超えるクールな姿。文句なくカッコいい!
 ところで、この作品には小説の原作があります。タイトルは映画と同じ「A SLIPPING DOWN LIFE」。ただしエヴィは17歳の高校生、ケイシーは19歳の設定です。小説は全編に渡って会話が多く、映画のセリフとも一部かぶっています。英語が聞き取れない方は、小説を読んだあとにDVDを見ると分かりやすいかもしれません。ガイ・ファンは必見! 惚れ直すこと請け合いです。

※DVDはこちらから。
※小説はこちらから。

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2008年5月 8日 (木)

STUDIO LIFE「夏の夜の夢」(2)

劇団STUDIO LIFEによるウィリアム・シェイクスピア作の代表的な喜劇。今回はDiana(ディアナ)チームで鑑賞。

※あらすじ及び、Luna(ルナ)チームの感想はこちらをご覧ください。

【印象深い出演者について】
・林勇輔さん(女王ティターニア):
Dianaチームの林さんも最高でした。今回の演目では映画「プリシラ」で使用されているのと同じ楽曲があるせいか、余計に「プリシラ」の華やかさと重なります。セリフも歌もダンスもとても良かった!

・石飛幸治さん(王オーベロン)
こんなに歌がお上手だとは思いませんでした。今回のワイルドさとギャグ加減、和製ウィル・スミスという雰囲気。

・奥田努さん(ディミートリアス)
笑わせ所で笑わせていただきました! 声もよく聞き取れて良かったです。

・山本芳樹さん(ライサンダー)
普段のライサンダーと花の魔力で変になったあとのメリハリが効いていて大変楽しめました。背筋がピンとしていて姿勢が美しく、身のこなしが軽い! あんなに激しく動いても呼吸が乱れない(セリフに全然ひびかない)のがプロだなあ~。

●「夏の夜の夢」サイト

http://www.studio-life.com/stage/natsu2008/index.html

●STUDIO LIFE公式サイト
http://www.studio-life.com/

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