フォト
2011年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

2011年11月 9日 (水)

塩釜のおでんナイト

Oden1 Oden2
3月11日の震災をきっかけに被災地、塩釜市の方と知り合いました。電話やメールで現地の様子を伺い、こちらから物資をお送りしたり、お礼のお手紙をいただいたり……。東北や関東で大きな余震が続くなか、物資を送るたびにお礼の電話やメールをいただいています。かえってお気遣いいただき、申し訳ない気持ちです。

ところで先日、とても美味しいおでんセットをいただきました。塩釜市の老舗、蒲鉾の水野さんの蒲鉾や練り物のセットです。
早速、大根と一緒に煮て美味しくいただきました! 本当にありがとうございます。

塩釜市は大津波や台風15号の被害を受けるなか、復興へ向けて動き始めています。広報「しおがま」によると生活再建を最優先とした復興の計画が少しずつ進んでいる模様。

ただ仮設住宅に移ったこと、自宅に戻ったことと(=自宅での避難生活を続けていること)、元の生活に戻ったこととは全く違います。寒くなるこれからは、被災地支援がさらに重要になってくるはず。自分にはまだまだ、やるべきことがあると感じています。

●「蒲鉾の水野」公式サイト
http://www.mizunosuisan.com/shop/index.html

残暑の厳しい時期には「ちぎり天詰め合わせ」が食欲をそそります。

2011年10月27日 (木)

早起きのススメ

突然ですが、お盆明けあたりから「早起き」を意識し始めました。
それまでは平日は毎朝6時くらい、週末は8時か9時くらいに起きていました。仕事は納期通りに納めていたのですが、8月上旬までには押せ押せ状態、納期は守るけど遊ぶヒマなし。気分は疲労困憊の状態に……。

本当は8月上旬、お盆休みが入る予定でしたがスケジュールの都合上、後回しになり……。気分的にひどい悪循環に陥っていました。

そこで考えたのが「1日を長くすること」でした。ぜんぜん大したことじゃないんだけど……。^_^; つまり早起きです。朝、ちょっとだけ早く起きる。慣れてくると30分、1時間と早めに起きられるようになりました。

そんなこんなで、お盆明けからは5時半起きから始まり、翌週は4時とか4時半起きのペースで早起きが続きました。週末は5時から6時の起床。これで週末は午前中で切り上げても6時間前後、集中することができました。おかげさまで9月上旬まで続いた仕事の山を、何とか乗り切ることができました。

早起きと言えば、海外を拠点に活躍する俳優の尾崎英二郎さんも、ご自身のメールマガジン「ハリウッドで俳優として生きる! 尾崎英二郎の ”夢” を掴むプロセス」の7月発行【第58号】「オーディションの極意(パート1)!!」触れていらっしゃいます。

尾崎さんは数年前まで夜型の生活をしていたそうです。しかし、激戦のハリウッドで勝ち抜くため、朝型の生活に切り替えたそうです。朝型に切り替えたポイントはとてもシンプル。「社会が基本的に昼間回っているから」ということ。なるほど!

仕事のしやすさやペースは個人によって異なるので「早起きがいい」とは言い切れません。ただ私の場合は夜よりも早起きするほうが効率がいいと分かりました。

……と思っていたら実は周囲に「4時起き/4時半起き」という人が結構いることが分かりました。気づくの遅いよ、自分。トホホ。

「4時~4時半起床/11時半就寝」の生活は1カ月ほどで終わり、その後はゆるく「基本6時。必要なら4時半~5時起き」のペースに戻しました。ともかく「忙しくなったら早起き」にすれば、少し焦りを抑えて仕事ができるかなと、フリーランス生活十数年でやっと学んだ出来事でした。

【関連記事】(※一部追記)
●尾崎英二郎さんのメルマガ
「ハリウッドで俳優として生きる! 尾崎英二郎の ”夢” を掴むプロセス」のサンプルと申込はこちらから。http://www.mag2.com/m/P0007695.html
●俳優、尾崎英二郎さんをフォローなう!http://stuwart.cocolog-nifty.com/yoosseku/2010/10/post-7108.html
●「第八の侍(The Eight Samurai)感想 http://stuwart.cocolog-nifty.com/yoosseku/2011/06/the-8th-samurai.html

2011年10月16日 (日)

絵を更新しました

絵を更新しました。

"Arigato Betties"
http://yoosekustu.tumblr.com/post/11476545787/arigato-betties-thank-you-betties-for-the

3月11日の震災当日、余りの恐ろしさで眠ることができず、明け方までツイッターやフェイスブック、mixiを行き来して過ごしました。そのとき話し相手になってくれたのが、彼女たちBettiesでした。Thank you Betties!

※描くまでのプロセスを写真に撮ってみました。
Bettie1

Bettie3_2

Betties4_2

Betties5_3

2011年10月 3日 (月)

新しいキーボード

Keyboard_4



指先が痛むのでタッチの軽いキーボードに買い換えました。
日本アイ・ビー・エム「プリファ」という機種です。アマゾンで2100円で購入しました。
右上のロゴに注目~! レノボじゃないよ、IBMだよ。

このキーボードをメインマシンのノートパソコンに繋いで使っています。
さすがIBMのロゴつきです。とにかくキータッチがいい。

「軽すぎる」という方もいるかもしれませんが、1日10時間前後キーボードを使うという方にはオススメです。付属品にパームレストがついてきます。これで2100円なら文句なしです。

2011年9月27日 (火)

映画「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」

【あらすじ】
カメラずきティエリー・グエッタはストリート・アーティストとして活動しているのを知り、彼の映像を撮り始める。これをきっかけにティエリーは路上で活動する、さまざまなアーティストと交流し始める。
やがて彼にはある想いが芽生える。それは伝説のストリート・アーティスト、バンクシーの活動を記録することだった。真実と空想が絶妙のバランスで交錯する、極上のドキュメンタリー系エンタテイメント作品。

【感想】※ネタバレを含みます
 ロスで古着店を営むティエリーはいとこのアート活動を記録し始めたのをきかっけに、さまざまなストリート・アーティストと出会います。彼は大胆です。初対面の相手にも臆さずカメラを回し、見張り役を行い、高い屋根に登ってアート活動を手伝います。

 まず、ここで前半の大きな見所。さまざまなアーティストの活動が次々と紹介されます。タイルアートをあちこちに貼り付けるスペース・インベーダー。「OBEY(服従)」の文字入りステッカーを100万枚もばらまいたシェパード・フェアリー、路上にできた影をなぞるゼウスなど、手法もさまざまです。

 ガードの堅いアーティストたちの信頼を得たティエリーは、とうとう伝説のバンクシーと出会います。

 バンクシーはイギリス出身のストリート・アーティスト。年齢も本名も、素顔さえ謎です。2005年、パレスチナ自治区を取り囲む壁に空や風船を持つ少女の絵を描き、世界的な注目を集めました。

 中盤以降の見所は、バンクシーと出会ったあとのティエリーの変化です。あることがきっかけで、彼はバンクシーからアート活動するよう命じられ、物語は皮肉な展開を迎えます。なんと、ティエリーが大成功を収めてしまうのです。

 個展の経験もないティエリーが大型の施設で作品展を開くことを決め、行き当たりばったりのやり方で作業を進めます。ティエリーの頭にあるのは金儲けだけ。作品への愛着もないので、作品の扱いもテキトーです。会場にはどっかで見たことがあるような、オリジナリティとは無縁の(でも額装は立派なので、それらしく見える)作品が並べられます。

一例を挙げると、会場の中央にあるのはキャンベル・スープの缶によく似たスプレー缶があり、壁には目頭や口に明るい配色をほどこしたセレブのシルクスクリーンがあります。はっきり言ってウォーホルのパクリです。しかし訪れた人々はティエリーを絶賛します。レイアウトも内装も、雇われた職人たちによるものだとも知らずに。

 ティエリーに熱狂する人々の様子に、初めは「バカな人たちだ」と思いました。モノマネを絶賛するなんて滑稽だとすら感じました。彼らは「つまらないモノをつまらない」「モノマネをモノマネ」と言う勇気がないのか? バンクシーお墨付きのティエリーを否定すると「感性が鈍い」と言われるのが怖いのかと。

 でも、しばらくしてバカは自分のほうかもしれないと思いました。私は美術への造詣が深いわけではありませんが、ウォーホルの代表的なモチーフくらいは分かります。ただ、それは余計な知識なのかもしれません。

余計なウンチクはいらない。いいモノはいい、つまらないモノはつまらない。好きなモノは好き、嫌いなモノは嫌い。意味のないモノに意味を見い出そうと理屈をこねるのはダサい。知識人ぶるな。知識をひけらかすな。そういう奴らはダサいぜ!

映画からはそんな、痛烈な皮肉を感じました。

●公式サイトはこちらから
http://www.uplink.co.jp/exitthrough/top/index2.php

2011年9月25日 (日)

映画「世界侵略 ロサンゼルス決戦」

【あらすじ】
海兵隊のマイケル・ナンツ曹長は体力的・精神的な限界を覚え引退を決意する。そんな中、世界中に謎の隕石が降り注ぐ。ところが隕石だと思われた物体は、大気圏に突入直前に減速し各地の海に着水。謎の生命体が次々と上陸し、いきなり人類を攻撃し始める。
世界の主要都市は次々と制圧されるなかナンツ曹長は前線基地に招集され、逃げ遅れた民間人の救出に向かうこととなる。
アーロン・エッカート主演、ミシェル・ロドリゲス、ブリジット・モイナハンほか共演のSF超大作。

【感想】※ネタバレを含みます
 先の戦争で英雄となったナンツ曹長は、部下を死なせたとして一部から非難を浴びています。一方ナンツは指揮官としての試練を密かに引きずり引退を決めます。ところがその翌日、地球中が異性物の襲来に遭い、ナンツは最前線へ派遣されます。

 彼は部下やチームの指揮官よりも一回りも年配ですが、仲間や上官に敬意を払い、決して出過ぎたマネをしません。やがて戦況が悪化するなか、彼は持ち前の勘と前線で培った経験を武器に、敵の正体を見極めていきます。そんな彼に仲間の態度も少しずつ変化が現れます。

「異性物の襲来で地球に危機が訪れる」と言えば、数カ月前に公開された「スカイライン」が記憶に新しいところです。序盤がもたつき、やや手荒いエンディングを迎えた「スカイライン」とは対照的に、本作は最後まで勢いが止まりません。

 圧倒的な兵力とテクノロジーを備えた異性物に倒れる人類、絶滅の危機が訪れたとき現れる英雄、立ち上がる人々。ある意味、王道の展開ですが序盤の完結な人間ドラマが効果的です。ロサンゼルスで体を張って敵を食い止める海兵隊に思わず感情移入してしまいます。

 さらに特殊効果の入れ方も、すばらしかった。異性物の描写が絶妙です。敵や敵の戦艦はCG(VFX?)で描かれています。しかし必要最低限しか描かれていないのです。これ見よがしに異性物のアップや全身が出てくることはありません。だからこそ敵は不気味であり、異様なリアリティがあります。

 また極めて個人的な感想ですが、これまで見てきた「異性物襲来モノ」とはどこか感じるモノが違いました。それは「隕石」の衝突で盛りあがる大海原や、中盤に登場する火の海となった街の光景が少しばかり生々しかったこと。そして何より、自らの命を盾にして民間人を助ける海兵隊員の姿にも、半年前に市民を次々と救出した、自衛隊や消防庁の隊員、現在も現地で踏ん張る技術者の方々の姿と重なったことがあるかもしれません。

「世界侵略 ロサンゼルス決戦」は超娯楽SF大作です。特殊効果に頼らず、丁寧に人間ドラマを描いた秀作でもあります。壊滅状態の市街地の描写がキツいと思う方もいるかもしれませんが、不屈の精神で立ち上がる人々の姿には今だからこそ、特別な感動を覚えます。

●公式サイト
http://www.battlela.jp/

2011年9月16日 (金)

絵本「たまご(L'Oeuf)」ガブリエル・バンサン作

【あらすじ】
あるところに卵が産み付けられる。十数階建てのビルほどの巨大な卵だ。ある日、人間がその卵を見つけたことから騒動が巻き起こり……。
「アンジュール」「セレスティーヌ」など数々の名作絵本を生んだ、ガブリエル・バンサンによる文字のない絵本。1986年出版。

【感想】※完全なネタバレを含みます

 ある日、砂漠のような場所に卵が現れます。産み付けた動物の正体も、産み付けられた時期も場所も分かりません。しかし気づいたときには高層ビルと同じくらい大きな卵が、そこにありました。

 卵が発見されて以来、野次馬は日を追うごとに増えていきます。やがて、自動車で見学に来る人たちも現れ、卵の周りには渋滞の列ができます。さらに建設機械が持ち込まれ、そばにはビルが建設されます。

 変化はそれだけに留まりません。卵の「登頂」を試みる一団がてっぺんに旗を立て、脇に昇降用の階段やロープウェイを設置します。卵をそっとしておこうと声を上げる人はいません。皆が自分のやりたいことを優先させます。それが「卵」であり、命だと分かっているにもかかわらず……。

 間もなく、黒い雲の切れ間から大きな鳥が現れます。鳥は必死の形相で人間たちを追い払い卵を守ろうとします。するとそのとき殻が割れ……。

 殻を破って出てきたのはヒナでした。しかしヒナは人間たちが騒いだせいでひどく弱っています。よろよろと歩いたかと思うと、倒れて動かなくなってしまいます。人々は一瞬固まりますが、あろうことか生まれてすぐに息絶えたヒナに怖ろしい仕打ちをするのです。

 これを見た母鳥は、仲間の鳥たちと共に戻ってきます。母鳥の瞳は怒りに満ち、人間を鋭く睨んでいます。この反撃に、もはや人間は為す術がありません。彼らは無力です。人々は欲望を優先させた結果、自分たちの暮らす世界に制御不能のモノを数多く抱えてしまったのです。

物語はここで終わります。その後、人間たちはどうするのでしょう?
制御不能の事態に陥った原因は他者のせいだと責めるのか?
これ以上卵を増やさないため問題と向き合い、生活を改める方向へ舵を切るのか?

この絵本を買い求めたのは15年ほど前です。25年前に出版された本作は今、新たな意味を持って語りかけてくる気がしています。

「卵」の絵本はこちらから

映画「イヴ・サンローラン」

【あらすじ】
世界的なデザイナー、故イヴ・サンローランの人生を描いたドキュメンタリー。イヴを公私で支え続けた、ピエール・ベルジェのインタビューを中心に、イヴの美しいデザイン画やコレクションのほか、ピエールと暮らしたプライベートな空間を多数紹介している。

【感想】※ネタバレを含みます
 映画は公式サイトの予告編にある、イヴの引退会見から始まります。
 イヴ・サンローランは1936年、アルジェリアで生まれました。彼は十代後半という若さでパリのデザイン・コンペで入賞。1955年にはクリスチャン・ディオールのアシスタントとなります。

 イヴにデザイナーとしての転機が訪れたのは2年後です。1957年ディオールが急逝すると、イヴはチーフデザイナーに起用されます。この老舗ブランドの大胆な選択により、イヴは一躍ときの人に。こうして発表されたコレクションは大成功をおさめました。まさにイヴ・サンローランは彗星のごとく現れたデザイナーでした。

 そんな彼には翌年、運命の出会いが待っていました。相手は雑誌の創刊を手がけた、文学通の青年ピエール・ベルジェ。意気投合した2人は数カ月で共に暮らし始めます。それ以来ピエールは、イヴが2008年にこの世を去る日まで彼を支えたのでした。

 映画はピエールのインタビューを中心に構成されています。ディオールから独立し、ブランド「イヴ・サンローラン」を立ち上げるまでの経緯、その後に発表されたコレクションや、2人で収集した美術品の数々。バレエやオペラなど、イヴの手がけた舞台衣装のほか、イヴの肖像画をてがけたウォーホールの姿なども紹介されています。太陽のようなイヴの一面です。どれも美しく、見応えがあります。

 一方、ピエールはイヴのデザイナーとしての苦悩や葛藤、プライベートについても触れています。イヴは斬新で素晴らしいコレクションを次々と発表していきましたが、実はとてつもない重圧にさらされていました。そのためドラッグに手を出し、乱れた私生活を送った時期もあったと言います。イヴ・サンローランといえばとかく、華やかな面ばかりを思い浮かべてしまいがち。しかし21歳の若さで時代の寵児となり、何十年も第一線で走り続けたことを思えば、想像を絶する苦しみや孤独があって当然なのかもしれません……。

 映画のなかで、とくに印象的だった言葉があります。「ファッションが商売人の手におちた」というピエールの一言です。「ファッションが」の部分が少し違ったかもしれません。この言葉を聞いたとき、思い浮かべたのはファスト・ファッション全盛の現在と、世の中の工業化・効率化です。

 世の中は猛スピードで動いています。ボーダレスで必要な情報が手に入る便利さを手に入れた一方、ゆるやかに過ぎる時間を手放してしまったような……。
この世を去ったイヴは今、どんな風に世界を見つめているのでしょう?

※公式サイトはこちらから

2011年8月31日 (水)

ドイツの放送について

昨日からツイッターでは、ドイツで放送された福島県と原発に関するドキュメンタリー番組が紹介されています。動画は現在、福島の放送局の申し立てにより削除されています。
私は昨日このツイートを読み、削除前の動画を観て情報をリツイートしましたが、その後リツイートを解除しました。さまざまなご意見があるかと思いますが、今回のことについて私なりに書いてみたいと思います。

●情報を仕入れる
情報を仕入れるのは大切です。震災から5カ月以上過ぎましたが、原発事故はまだ収束していません。ですから今回の報道も含め、情報を集めることは正しいと思います。

●冷静に真実を見極める
今回は情報を集めたあと、冷静に見極めることが大切だと痛感しました。
まず今回のドイツの番組では爆発音と共に3号機の天井が吹き飛ぶ様子が放送されました。しかし爆発音は加工でした。また一部、日本語字幕の数値に誤りがありました。
ただ、これらのことを考慮したとしても、情報を集めることは大切だと思います。
そのうえで自分のなかで「何が真実か」を見極めることが重要なんじゃないのかな。

(ドキュメンタリーの翻訳は非常に難しいです……。情報を集めて動画をアップしてくださるのはたいへんありがたい。しかしドキュメンタリー翻訳はとても難しいんですよね……。情報のウラ取りなどを丹念に行う必要がありますので。10分翻訳するのに6-7時間かかることも)

●出来ることをする(★最重要★)
震災の当事国にいる私たちにとって何より大切なのは、これらの報道を観たあとで「自分に何ができるか」を考え、行動することではないかと思いました。

「危険だ! 危険だ!」「隠蔽してる!」とムダに騒ぐのはカンタンです。
なぜ削除になったのか。削除した当事者にどんな意図があるのか。
その部分を読み解くのは大事じゃないのかなと思いました。

また、一歩踏み込んで、何ができるか考えて実際に行動する。
このプロセスが大事なんじゃないかな。日本人だからこそ、できることはあるんじゃないのかな。

動画が削除された経緯について、まとめたサイトがありましたのでご紹介します。
また「自分にできること」のお役立ちサイトをお知らせします。

情報を仕入れる。
自分で見極める。
そして出来ることをする。
日本人だからこそ。

●動画削除の経緯
http://togetter.com/li/181665

●みちのく観光果樹園
http://www.fruit-land.com/
ももやさくらんぼの直販サイト。放射能汚染検査報告書を随時アップしてくださっています。たいへん良心的。ももはデカくておいしいです。
(報告書を読んで発注しています)

●ふんばろう東日本支援プロジェクト
http://fumbaro.org/
支援に全くムダがありません。現地で必要なモノを必要な数だけ送ることができます。
最高のシステム。

(※反省の意味を込めてアップしました。どなたも責める意図はありません)

2011年6月27日 (月)

絵を更新しました

月下美人
http://yoosekustu.tumblr.com/post/6935029894/a-queen-of-the-night-an-illustration-for-a

7月に行われる震災のチャリティ・イベントに出します。絵の売上げを被災地支援に寄付するという試みです。友人宅で4年振りに咲いた月下美人を描きました。

«Evitaに「ありがとう」メッセージを!